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小城市市営浄化槽事業

更新日:2016年 05月 10日

市では、生活環境を改善し、公共用水域の水質保全のため、公共下水道事業計画区域と農業集落排水事業区域を除いた区域を対象に、市が合併処理浄化槽の設置と維持管理を行う市営浄化槽事業に取り組んでいます。

  • 合併処理浄化槽の新規設置事業(単独浄化槽を合併処理浄化槽に切替える場合も可)
  • 合併処理浄化槽の帰属(現在使用中の合併処理浄化槽を市に譲渡)事業

これらの事業では、市が合併処理浄化槽の維持管理を行うことになり、使用者からは、使用された水道水や井戸水の数量に応じた使用料金をいただくことになります。事業対象区域の確認や設置を計画される際は、下水道課へご相談ください。

排水設備管の図

新規設置の場合

浄化槽の本体工事は、「小城市」が行いますが、トイレの改造や排水設備工事、単独浄化槽の廃止などの費用は個人負担となります。また、工事費の一部として受益者分担金(10人槽までは18万円)を納めていただく必要があります。設置後の浄化槽本体は、市が維持管理を行います。

設置の条件と手続き(パンフレットの10ページ参照)

設置の条件

  • 浄化槽の設置に係る土地の無償使用について、土地所有者の同意があること
  • 浄化槽設置後、1年以内に排水設備工事を完了し、浄化槽の使用を開始すること
  • 佐賀県が実施する浄化槽設置者講習会を受講すること

設置の手続き

市営浄化槽設置申請書に次の書類を添付して提出してください。

添付書類

  • 市営浄化槽設置同意書
  • 佐賀県が実施する浄化槽設置者講習会の受講済証書の写し
  • 市営浄化槽を設置しようとする場所とその付近の見取り図
  • 建築物の面積求積図または床面積が把握できる各階平面図・配管図

◎申請書等の様式のダウンロードについては、新規設置申請からできます。

 

帰属(譲渡)の場合

既に設置されている合併処理浄化槽も、本体部分を市に譲渡していただくことによって、市が維持管理を行っていきます。

 

帰属の条件と手続き(パンフレットの9ページ参照)

帰属の条件

  • 浄化槽の使用人員が適正であること
  • 保守点検が適正に行われていること
  • 法定検査結果が良好であること
  • 市が維持管理する前に、浄化槽内の汚泥を抜取り清掃を行うこと
  • ブロワ消耗品の交換を行うこと

 

帰属の手続き

既存浄化槽帰属申請書に次の書類を添付して提出してください。

添付書類

  • 既存浄化槽帰属同意書
  • 過去1年間の保守点検の記録票の写し
  • 法定検査(7条または11条)検査結果書の写し
  • 浄化槽設置届書の写し

◎申請書等の様式のダウンロードについては、帰属(譲渡)申請のところからできます。

※事業の詳しい内容は、小城市市営浄化槽事業パンフレット(PDF:1,025KB)の該当ページをご覧ください。

※小城市では、排水設備工事費の資金援助対策事業として、水洗便所等改造資金利子補給交付制度および下水道等宅内改造積立金補助金制度に取り組んでいます。詳細は、下水道課へご相談ください。

申請書ダウンロード

新規設置申請

帰属(譲渡)申請

 

問い合わせ

小城市役所 下水道課 (東館2階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6122 ファックス番号:0952-37-6174
メール:gesuidou@city.ogi.lg.jp
 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

ご質問・ご要望はコチラからお問い合わせください。

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