更新日:2010/03/16
下水道には何でも流していいというわけではありません。下水道はみなさんの生活環境をよくするためにみなさんが使う公共の財産です。下水道を使う1人1人がルールを守って使うことを心がけ、大切にしていかなければなりません。
台所から出る野菜くず、残飯あるいはてんぷら油等の廃油は、配水管の詰まりの原因や浄化センターの機能を低下させます。ゴミかご、流し口の目皿等で分別してください。ディスポーザー(生ゴミ粉砕機)の使用はできません。

水に溶けない紙や紙おむつ、タバコやガム、ビニールなどを流すと詰まりの原因となります。(ティッシュペーパーも流さないでください。)

合成洗剤や中性洗剤は浄化センターの機能に支障をきたします。合成洗剤等に含まれている有機リンは、処理場でも取り除くことが困難で、川や海を汚します。洗剤は無リン性のものを使うようにしましょう。

揮発性の高い危険物を流すと管の中で爆発したり管を損傷することがあります。また、料理の後の油類は、管を詰まらせる原因となるので紙でふき取ってゴミと一緒に捨てましょう。

下水道管に樹根が進入して詰まりや破損の原因になります。

阻集器や汚水ますなどは定期的に清掃してください。

※以上のことを守っていただかないと、修理費、清掃費が多く必要となり使用料が高くなる原因となります。
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