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小城市立学校教育施設耐震化事業の公表について

更新日:2012/02/22

学校教育施設の耐震化事業

◆学校教育施設の耐震対策の現状をお伝えします◆

                 《 耐震化率は、86.7%になりました 》
                                      (平成23年4月1日現在)

 

耐震化について

 平成20年6月の「地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律」の施行により、耐震診断の実施及びその結果の建物ごとの公表が義務付けられました。
 教育委員会では、平成17年度に学校教育施設について、建て替えの計画がある施設を除き対象となる建物の調査を行い、児童生徒の安全確保とともに災害時の地域住民の避難場所としての役割を担うことから、学校施設については優先順位をつけて整備を行っています。

 

耐震化事業計画

 耐震診断の対象となる昭和56年以前の学校教育施設(幼稚園を含む)の耐震診断結果を基に、老朽化による建て替え計画も含め、緊急度の高い施設から順次改修事業を引き続き実施してまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。(なお、耐震性能が劣る建物につきましても通常の使用においては、特に問題はありません。) 

 

学校教育施設の状況

分類 校数 全棟数 対象棟数(昭和56年以前) 耐震化率
耐震化必要棟数 耐震化不要棟数
(うち耐震化済棟数)
幼稚園 3園 3(1) 100.00%
小学校 8校 39 79.49%
中学校 4校 16 4(3) 100.00%
合計 60 8(4) 86.67%

(平成23年4月1日現在)

  

各校ごとの耐震診断結果並びに整備予定年度

施設名 ※1 構造 築年 Is値 ※2 対策種別 工事予定時期※3
芦刈小学校 校舎 鉄筋コンクリート造 2階 S40 0.48 改築 平成25年〜
芦刈小学校 校舎 鉄筋コンクリート造 2階 S41 0.50 改築 平成25年〜
芦刈小学校 校舎 鉄筋コンクリート造 2階 S41 0.42 改築 平成23年〜
芦刈小学校 校舎 鉄筋コンクリート造 2階 S41 0.38 改築 平成25年〜
芦刈小学校 渡り廊下 鉄筋コンクリート造 2階 S42 0.62 改築 平成25年〜
芦刈小学校 男子便所 鉄筋コンクリート造 2階 S42 改築 平成25年〜
芦刈小学校 女子便所 鉄筋コンクリート造 2階 S42 改築 平成23年〜
芦刈小学校 給食室 鉄筋造     1階 S55 0.12 改築 平成23年〜

(平成23年4月1日現在)

※1 校舎については、エキスパンションジョイントにて結合の場合は、別棟扱いをしています。
※2 Is値とは、建物の耐震性能を示す指標で、文部科学省は学校では0.7以上に補強するよう
    求めてます。
    Is値0.3未満は大規模な地震(一般的に震度6強程度)により倒壊の危険性が高い建物と
    されています。
※3 工事予定時期については設計内容の見直しや補助事業の計画変更等により変動する可能性が
    あります。

 


 【問合せ先】 教育委員会 教育総務課(小城庁舎) TEL:0952-73-8806

 

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

 

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