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住民基本台帳カード(住基カード)

更新日:2011/04/19

  住民基本台帳カードとは、高度のセキュリティ機能を備えたICカードで、顔写真なし(Aタイプ)、
顔写真付(Bタイプ)の2種類があります。
顔写真付のカードは、公的な証明書として利用することができます。
カードの有効期限は10年間ですが、他の市町村へ転出された場合は失効します。

申請方法

原則として本人又は法定代理人からとなります。 本人が来庁できない場合は、委任状が必要になります。
必要書類 
・    印鑑
・    官公署が発行した本人を確認できる書類(免許証  健康保険証など)
・    顔写真付のカードを希望される方は写真が必要です。
(6ケ月以内に撮影した無帽、正面、無背景の縦45mm ・ 横35mmの写真)
・  手数料   500円

 

カードの交付

申請受付後、住民基本台帳カードの交付の準備ができましたら、照会書兼回答書を送付します。 この通知書及び本人確認書類を持参して、必ず本人が申請を行った総合窓口へお越しください。カード交付の際には、暗証番号(4桁)を設定していただきます。

 

住民票の写しの広域交付

住民票の写しの広域交付とは、本人又は同一世帯のものに限り、全国の市町村窓口で、住民票の写し(本籍が省略されたもの)が取れます。

 

申請方法

・ 本人又は同一世帯の方からのみの申請になります。
必要書類 
・ 官公署が発行した顔写真付の本人確認できる書類(免許証 ・ パスポートなど)

 

転入転出手続きの特例

住民基本台帳カードをお持ちの方は、今までお住まいの市町村に転出届を郵送で提出すること(付記転出届)により、移転の手続きが転入先市町村窓口での1回だけで済みます。 

 

付記転出届

同一世帯の方の全員又は一部が同時に転出する場合で、事前に転出届を今までお住まいの市町村に郵送で提出し、その後転入先の市町村窓口で住民基本台帳カードを提出する必要があります。

 

 

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