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書聖・中林梧竹没後100年記念事業特別展

更新日:2014年 08月 29日

「書聖・中林梧竹 不朽の書」

会期

平成24年12月15日(土曜日)〜平成25年1月20日(日曜日)
※本特別展は終了しました。

会場・展示テーマ

◆場所:小城市立中林梧竹記念館
◆展示内容:中林梧竹の人柄に触れる作品・遺品99点

◆場所:小城公民館
◆展示内容:畳敷の空間で味わう屏風の大作15点

◆場所:佐賀県立美術館
◆展示内容:各年代ごとの代表作71点

チラシ


チラシ(PDF:1.39MB)

 

書聖・中林梧竹没後100年記念事業特別展は終了しました

今回の特別展は約20,000人の入場者を数え、無事に終了することが出来ました。入場者のみなさま、ご指導、ご協力いただいたみなさま方に感謝申し上げます。

書聖・中林梧竹没後100年記念事業特別展実行委員会

入場者が15,000人を突破しました

平成25年1月18日(金曜日)、今回の特別展の入場者数が15,000人を突破しました。15,000人目の入場者の敖林さん(佐賀大学留学生)には、運営委員の金子氏より記念の図録などが手渡されました。

入場者が10,000人を突破しました

平成25年1月14日(月曜日・祝日)、今回の特別展の入場者数が10,000人を突破しました。10,000人目の入場者の中野さん(長崎市)には、梧竹のひ孫の中林氏より記念品が手渡されました。

入場者が7,000人を突破しました

平成25年1月11日(金曜日)、今回の特別展の入場者数が7,000人を突破しました。7,000人目の入場者の北さん(小郡市)には、小城市の今村教育長より記念品が手渡されました。

入場者が5,000人を突破しました

平成25年1月5日(土曜日)、今回の特別展の入場者数が5,000人を突破しました。5,000人目の入場者の吉田さん(唐津市)には、江里口秀次小城市長より記念品が手渡されました。

入場者が3,000人を突破しました

平成24年12月20日(木曜日)、今回の特別展の入場者数が3,000人を突破しました。3,000人目の入場者の田中さん(小城市)には、山口運営委員長より記念品が手渡されました。

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「人間梧竹の原点」

・中林梧竹の人柄に触れる作品・遺品99点

・小城市立中林梧竹記念館にて開催

佐賀県小城市小城町158番地4(Googleマップで表示)


「海外飛香」双幅

「海外飛香」双幅


より大きな地図で「人間梧竹の原点」(小城市立中林梧竹記念館)を表示

 「至極の屏風展」

・畳敷の空間で味わう屏風の大作15点

・小城公民館にて開催

佐賀県小城市小城町176番地20(Googleマップで表示)


「大和真富貴」六曲一双屏風

「大和真富貴」六曲一双屏風


より大きな地図で「至極の屏風展」(小城公民館)を表示

 

 「今に生きる錬心の書」

・各年代ごとの代表作71点

・佐賀県立美術館にて開催

佐賀県佐賀市城内一丁目15番地23(Googleマップで表示)


「天鼠膏(てんそこう)帖臨書」四曲一双屏風

「天鼠膏(てんそこう)帖臨書」四曲一双屏風


より大きな地図で「今に生きる錬心の書」(佐賀県立美術館)を表示

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書聖・中林梧竹について

中林梧竹

1827年(文政10年)〜1913年(大正2年)

小城市出身の書道家、「明治の三筆

 

文政10年(1827年)に小城市新小路(現・小城町本町)に生まれました。小城藩校興譲館に学び、草場佩川に師事し小城藩9代直堯に認められ、10代直亮に使えます。

 

13歳で江戸に遊学し書を山内香雪、市河米庵に学びました。28歳で帰藩し、興譲館指南役などを務めました。

 

明治4年(1971年)、45歳頃から一切の職を辞して書に専念するようになり、51歳頃になると中国書道に着目し、長崎に赴任した余元眉を知り56歳で中国に渡りました。中国では藩存に師事して六朝書道を学び王羲之に傾倒し、長鋒による連綿草書を極めて帰国しました。

 

明治17年、58歳の7月から副島種臣らの紹介で東京銀座の「伊勢幸」に居住し、以降ここを拠点に全国を遍歴しました。明治24年、65歳の時に副島の紹介で明治天皇に王羲之の十七帖の臨書を奉献しました。

 

72歳のとき、富士山頂に「鎮国之山」の銅碑を建立しました。82歳のとき帰郷し、三日月町金田に「梧竹村荘」を営み「観音堂」を建立しました。85歳で上京していましたが、大正2年(1913年)、87歳のとき病気で再度帰郷し、同年8月4日、「梧竹村荘」で死去しました。

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連携企画「多久に残る梧竹の書」

◆期日:平成24年12月15日(土曜日)〜平成25年1月20日(日曜日)
開館時間:9時〜16時
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、12月25日〜1月5日
◆場所:佐賀県多久市多久町1975番地(Googleマップで表示します)
多久市郷土資料館
※入場無料

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書聖・中林梧竹没後100年記念事業特別展図録の販売

特別展図録

小城市立中林梧竹記念館カウンターにて特別展の図録を購入することができます。郵送をご希望の方は、電話・ファックス・メールでお問い合わせください。

 

200頁・1冊2,000円(税込)

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【主催】書聖・中林梧竹没後100年記念事業実行委員会

【共催】小城市・小城市教育委員会・小城市文化連盟・梧竹の会・佐賀県立美術館
佐賀県書道作家協会・佐賀県書道教育連盟・佐賀新聞社・中林梧竹翁顕彰会

 

問い合わせ

小城市役所 文化課/梧竹記念館/歴史資料館
〒845-0001 佐賀県小城市小城町158番地4(桜城館内)
電話番号:0952-73-8809/0952-71-1132(平日、土、日 8時30分〜17時15分) ファックス番号:0952-71-1145
メール:bunka@city.ogi.lg.jp
 

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