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みなし寡婦(夫)控除等適用のご案内

更新日:2020年3月 5日

小城市では、未婚で20歳未満の子を養育するひとり親家庭を対象に、保育施設などの保育料について、税法上の「寡婦(夫)控除等」が適用されるものとみなして、利用料の減額などを行う制度「寡婦(夫)控除等のみなし適用(以下「みなし適用」という)」を実施しています。

 

寡婦(夫)控除等のみなし適用とは?

婚姻歴のないひとり親は、民法上の婚姻関係にある配偶者と死別・離別した人に適用される税法上の寡婦(夫)控除等の対象になりません。

そのため、保育料等の利用者の所得等に応じて負担額等を決定するものについては、婚姻歴の有無により負担額等に差が生じています。
この差を解消するために、婚姻歴のないひとり親の人がみなし適用の対象事業を利用するときに、申請に基づき、寡婦(夫)控除等があるものとみなして所得等の計算をします。

なお、みなし適用は、対象事業を利用する際の所得等の審査について行うもので、実際の税額の算定に控除が適用されるものではありませんので、税金は変わりません。

 

対象となる人

みなし適用の対象となるのは、所得を計算する対象となる年の12月31日および申請日時点において、次の(1)、(2)、(3)のいずれかに該当する人です。

(1) 一度も婚姻したことがなく、現在も婚姻(事実婚を含む)状態にない母であり、生計を同じくする20歳未満の子がいる者

(2) (1)であり、かつ合計所得金額が500 万円以下である者

(3)一度も婚姻したことがなく、現在も婚姻(事実婚を含む)状態にない父であり、生計を同じくする20 歳未満の子がおり、合計所得金額が500 万円以下である者

◎現在非課税の人は対象外です。

※注1 婚姻歴はないが現に事実上の婚姻と同様の事情にある方、税法上の寡婦(夫)控除等を受けている人は対象外です。

※注2 「生計を同じくする子」とは、ほかの人の控除対象配偶者または扶養親族になっていない、総所得金額等が38万円以下の子をいいます。

 

みなし控除額

実際の税額の算定に控除が適用されるものではありませんので、税金は変わりません。

みなし適用では、所得金額においてみなし控除を行います。

市民税で26から30万円の所得控除が適用されるものとみなして、保育料の算定を行います。

その結果、保育料の額が軽減される場合があります。

 

申請方法

保育幼稚園課窓口で申請してください。

【参考資料】保育料の「寡婦(夫)控除のみなし適用」のご案内【PDF:1.1メガバイト】

 

申請に必要なもの

※注1 児童扶養手当受給資格がない方は、申請者の戸籍謄本(1月1日以降に発行されたもの)の添付が必要です。

※注2 このほか必要に応じて、みなし適用に必要な資料の提出を求めることがあります。

 

問い合わせ

小城市役所 保育幼稚園課(西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6109 ファックス番号:0952-37-6162
メール:hoikuyouchien@city.ogi.lg.jp
 

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