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地震災害への対応

更新日:2016年 09月 09日

 

佐賀県の地震被害等予測調査の結果をお知らせします

平成252月、国の地震調査研究推進本部において「九州地方の活断層の長期評価」(以下、「長期評価」という。)が公表され、佐賀県内に存在する断層のうち、「佐賀平野北縁断層帯」、「日向峠・小笠木峠断層帯」が評価の対象となり、その中で両断層については、従来、県内に最も影響を及ぼす恐れがあると考えていた地震規模(川久保断層M6.8)を上回る地震規模が予測されました。このため、佐賀県では、「佐賀平野北縁断層帯」及び「日向峠・小笠木峠断層帯」をはじめ、県内及びその周辺地域に認められる断層について、改めて、地震動の予測を行いましたので、その結果についてお知らせします。

 

 

佐賀県地域防災計画について

佐賀県地域防災計画は、災害対策基本法第40条第1項の規定に基づき、佐賀県防災会議が作成する計画です。

県の地域に係る防災に関し、県、市町及び防災関係機関等が処理すべき事務又は業務の大綱などを定めており、防災対策を総合的かつ計画的に推進し、県土並びに県民の生命、身体及び財産を災害から保護することを目的としています。

 

 

 

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