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小城市におけるワクチン接種について(10月11日現在)

更新日:2021年10月11日

集団接種の予約について

  • 1回目、2回目の集団接種予約は受付を終了しました。
  • 接種を希望している方で、接種券が届いている12歳になる子どもさんや、1回目接種の予約が取れていない方は、11月5日(金)までに仮予約の登録をお願いします。接種の調整ができ次第、順次、ご案内します。
  • 仮予約をされる方は、接種券番号、氏名、年齢、連絡先等を小城市コロナワクチンコールセンターまでお知らせください。
  • 小城市コロナワクチンコールセンター:0120-976-497(受付時間:平日9:30~17:00)※かけ間違い注意

※人数調整のため予約時間の確定までに数日かかる場合があります。

※佐賀県大規模接種の夜間接種が追加されました。(詳しくはこちら)

12歳以上の方(H21 .9.30までに生まれた方)へ接種券を送付しています(令和3年10月1日)

小城市の接種率ついては令和3年9月17日発送の全戸配布チラシ【こちら(PDF:299.7キロバイト)】でご確認ください。

接種の実施については、優先接種対象者から接種を始め、順次、全市民へワクチン接種を進めていきます。

優先接種対象者
  1. 医療従事者等
  2. 65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日以前生まれの方)
  3. 基礎疾患を有する者(基礎疾患について詳しくはこちら
  4. 高齢者施設等の従事者
  5. 上記以外の者

接種時期

  • 医療従事者等は3月から、65歳以上の高齢者の接種は4月26日から
  • 55歳以上の方は7月中旬から
  • 40歳以上の方は8月から
  • 30歳以上の方は8月から
  • 16歳以上の方は9月から

小城市内医療機関での「個別接種」についてはこちらのチラシをご覧ください→(「16歳以上の方」が個別接種をできる市内医療機関【PDF:152

KB】)

接種券の発送
  • 65歳以上の方:令和3年4月12日 発送済
  • 55歳~65歳未満の方:令和3年6月28日 発送済
  • 16歳~55歳未満の方:令和3年7月6日 発送済
  • 12歳~16歳未満の方(H21.6.30までに生まれた方):令和3年7月27日 発送済
  • 小学6年生で、平成21年7月1日~平成22年4月1日生まれの方:誕生日を迎えてからの接種となります。誕生月の翌月に発送予定です。(例:平成21年7月生まれの方→8月に発送)

※接種券を紛失したなど再発行が必要な方は、健康増進課へ申請してください。

接種場所

(集団接種)

(個別接種)

※12歳~16歳未満の方については、接種券に同封するチラシをご確認ください。

費用 無料
その他

※妊婦・授乳中の方へ…妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

※ファイザー社ワクチン(コミナティ筋注)との因果関係は不明ですが、接種後に心筋炎、心膜炎が報告されています。胸痛、動悸、むくみ、呼吸困難、頻呼吸等の症状がみられる場合には、速やかに医師の診察を受けてください。

※令和3年9月30日時点での情報です。今後の状況に応じて上記内容に変更が生じる場合があります。

※現在、小城市では集団接種・個別接種ともにファイザー製のワクチンを使用しています。

ワクチン接種の問い合わせ

:厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

コロナワクチン施策の在り方などに関する問い合わせ

  • 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
  • 受付時間:9時00分から21時00分まで(土日・祝日も実施)

(聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。)

:新型コロナウイルスワクチンに関する専門的相談窓口(コールセンター)

接種後の副反応など医学的・専門的な問い合わせ

(例:ワクチンの違いによる特性、ワクチンの安全性、有効性、副反応に関する相談)

新型コロナウイルスワクチン副反応等相談センター

  • 電話番号:0954-69-1105
  •  受付時間:8時30分から20時00分まで(土日、祝日も対応)

 【筆談での相談】

  • FAX番号:0952-25-7268
  • 受付時間:平日 8時30分から17時00分まで

 【多言語での相談】

  • 電話番号:092-286-6823
  • 受付時間:8時30分から17時00分まで(土日、祝日も対応)
  • 相談形態:相談者、電話通訳者、県コールセンターの三者間通訳会話
  • 対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語(計18言語)

:小城市コロナワクチンコールセンター(相談・予約)

ワクチン接種の予約や手続きの方法など一般的な問い合わせ

  • 電話番号:0120-976-497
  •  受付時間:平日9時30分から17時00分まで

在住外国人の方へ(がいこくのひとへ)

ワクチン接種の予約や接種会場での問診の際の通訳(つうやく)

多言語対応コールセンター

  • 電話番号(でんわ):092-687-5006
  •  受付時間(じかん):小城市のコールセンター受付時間(平日9:30~17:00)及びワクチン接種を実施する時間
  • 相談形態(ほうほう):電話による多言語対応の通訳(でんわではなします)
  • 対応言語(ことば):英語、中国語、韓国語、ベトナム語、マレー語、ネパール語、タガログ語(フィリピン)、インドネシア語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語、タイ語、ミャンマー語、クメール語(カンボジア語)、モンゴル語、シンハラ語(スリランカ)、ヒンディー語(インド)(計20言語)
  • 利用料:無料(※通話料は利用者負担)(でんわのおかねはかかります。ほかのおかねはいりません。)

 

ワクチンの副反応

ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

日本への供給が計画されている海外のワクチンでも、ワクチン接種後に、 ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状がみられたことが発表されています。(詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ)


また、海外で、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

副反応が起きた場合の補償について

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、起こることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ))

新型コロナワクチンの接種に便乗した詐欺や悪徳商法にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が寄せられています。

市町等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

問い合わせ:国民生活センター「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」

  • 電話番号:0120-797-188(なくな‐いやや)
  • 受付時間:10時から16時まで(土日、祝日も対応)

詳しくはこちら:独立行政法人国民生活センター(「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください)

国や県の情報

小城市の情報

問い合わせ

小城市役所 健康増進課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6106 ファックス番号:0952-37-6162
メール:kenkouzoushin@city.ogi.lg.jp
 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

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