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小城市におけるワクチン接種について(7月19日現在)

更新日:2021年7月19日

ワクチン接種の予約受付(集団接種・個別接種)

55歳以上の方(S42 .4.1までに生まれた方)の集団接種の予約受付は一旦終了しました。

40歳以上の方(S57.4.1までに生まれた方)は7月27日(火)9時半~集団接種の予約受付開始です。

予約受付について詳しくはこちら(ホームページ内リンク)

16歳以上の方へ接種券を送付しています

7月の接種スケジュール・接種券の発送等については、令和3年7月20日発送の全戸配布チラシ【チラシはこちら(PDF:639.4キロバイト)】でご確認ください。

接種の実施については、優先接種対象者から接種を始め、順次、全市民へワクチン接種を進めていきます。

優先接種対象者
  1. 医療従事者等
  2. 65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日以前生まれの方)
  3. 基礎疾患を有する者(基礎疾患について詳しくはこちら
  4. 高齢者施設等の従事者
  5. 上記以外の者

接種時期

  • 医療従事者等は3月から、65歳以上の高齢者の接種は4月26日から
  • 55歳以上の方は7月中旬から
  • 40歳以上の方は8月から
  • 基礎疾患を有する方は、接種券の発行を申請したのち予約して接種となります。

※7月以降の国からのワクチン配分が、小城市の希望より少なくなっているため、予約枠を縮小しています。8月以降の、毎月のワクチン配分量がわかり次第、次の予約を案内させていただきます。小城市ホームページ、OgiOgiアプリ、月2回の全戸チラシ等でお知らせしますので、よろしくお願いします。みなさんのご理解とご協力をお願いします。

  • 小城市内医療機関での「個別接種」は、一旦、8月末までの予約で止めさせていただいています。小城市外のかかりつけ医療機関でも接種ができる場合があります。ご自身のかかりつけ医療機関にお尋ねください。
  • 55歳以下のみなさんを対象にした市内2ヶ所の保健福祉センターでの「集団接種」は、規模を小さくして実施します。

尚、集団接種の計画に空きが出た場合には、新型コロナウイルスワクチン接種調査票のハガキで「集団接種」を希望されている方に、順次、ご案内します。

接種券の発送
  • 65歳以上の方:令和3年4月12日 発送済
  • 55歳~65歳未満の方:令和3年6月28日 発送済
  • 16歳~55歳未満の方:令和3年7月6日 発送済
  • 13歳~16歳未満の方:令和3年7月27日 発送予定
  • 小学6年生の方(平成21年4月2日~平成22年4月1日生まれ):誕生日を迎えてからの接種となります。接種券は随時発送する予定です。

※職場接種を受ける方・基礎疾患を有する方で、上記の日より前に接種券が必要な方は健康増進課へ申請してください。

詳細については、令和3年7月20日発送の全戸配布チラシ【チラシはこちら(PDF:639.4キロバイト)】でご確認ください。

接種場所

(集団接種)

(個別接種)

※12歳~16歳未満の方については、接種券に同封するチラシをご確認ください。

費用 無料
その他

※妊婦・授乳中の方へ…妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

※令和3年7月19日時点での情報です。今後の状況に応じて上記内容に変更が生じる場合があります。

※現在、小城市では集団接種・個別接種ともにファイザー製のワクチンを使用しています。

ワクチン接種の問い合わせ

:厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

コロナワクチン施策の在り方などに関する問い合わせ

  • 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
  • 受付時間:9時00分から21時00分まで(土日・祝日も実施)

(聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。)

:新型コロナウイルスワクチンに関する専門的相談窓口(コールセンター)

接種後の副反応など医学的・専門的な問い合わせ

(例:ワクチンの違いによる特性、ワクチンの安全性、有効性、副反応に関する相談)

新型コロナウイルスワクチン副反応等相談センター

  • 電話番号:0954-69-1105
  •  受付時間:8時30分から17時00分まで(土日、祝日も対応)

 【筆談での相談】

  • FAX番号:0952-25-7268
  • 受付時間:平日 8時30分から17時00分まで

 【多言語での相談】

  • 電話番号:092-286-6823
  • 受付時間:8時30分から17時00分まで(土日、祝日も対応)
  • 相談形態:相談者、電話通訳者、県コールセンターの三者間通訳会話
  • 対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語(計18言語)

:小城市コロナワクチンコールセンター(相談・予約)

ワクチン接種の予約や手続きの方法など一般的な問い合わせ

  • 電話番号:0120-976-497
  •  受付時間:平日9時30分から17時00分まで

在住外国人の方へ

ワクチン接種の予約や接種会場での問診の際の通訳

多言語対応コールセンター

  • 電話番号:092-687-5006
  •  受付時間:小城市のコールセンター受付時間及びワクチン接種を実施する時間
  • 相談形態:電話による多言語対応の通訳
  • 対応言語:英語、中国語、韓国語、ベトナム語、マレー語、ネパール語、タガログ語(フィリピン)、インドネシア語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語、タイ語、ミャンマー語、クメール語(カンボジア語)、モンゴル語、シンハラ語(スリランカ)、ヒンディー語(インド)(計20言語)
  • 利用料:無料(※通話料は利用者負担)

 

ワクチンの副反応

ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

日本への供給が計画されている海外のワクチンでも、ワクチン接種後に、 ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状がみられたことが発表されています。(詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ)


また、海外で、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

副反応が起きた場合の補償について

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、起こることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ))

新型コロナワクチンの接種に便乗した詐欺や悪徳商法にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が寄せられています。

市町等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

問い合わせ:国民生活センター「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」

  • 電話番号:0120-797-188(なくな‐いやや)
  • 受付時間:10時から16時まで(土日、祝日も対応)

詳しくはこちら:独立行政法人国民生活センター(「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください)

国や県の情報

小城市の情報

問い合わせ

小城市役所 健康増進課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6106 ファックス番号:0952-37-6162
メール:kenkouzoushin@city.ogi.lg.jp
 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

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