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よくあるご質問

更新日:2022年6月 8日

1~4回目接種での共通の質問

接種券、予診票について

問:接種券を紛失しました。どうすればよいですか。

答:小城市健康増進課(西館1階)で再発行を行います。接種会場では再発行できませんので、必ず事前に再発行の手続きをお願いします。

問:予診票にある診察前の体温は、自宅で測った体温を書いて良いですか。

答:接種会場で測定し記入しますので、体温は書かずにお持ちください。

接種について

問:接種の予約をしましたが、体調が悪くコロナワクチン接種に行けない場合、どこに連絡すれば良いですか?

答:ワクチンを無駄にしないため、他の方へ接種を案内しますので、個別接種(医療機関での接種)の方は、予約先の医療機関へできるだけ早くご連絡ください。集団接種の方は、小城市コロナコールセンター(0120-976-497 平日9:00~17:00)にご連絡ください。(コールセンターの時間外に連絡する場合は、小城市健康増進課0952-37-6106にご連絡ください。)

問: ワクチンは必ず接種しなくてはならないのですか。

答:新型コロナワクチンの接種は、市民のみなさんに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。なお、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

問:小城市に住民票を置いていますが、他の自治体で接種することは可能ですか。

答:国が示した次の項目に該当すれば、他の自治体でも接種が可能な場合があります。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)単身赴任者
(3)遠隔地へ下宿している学生
(4)ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行
為の被害者
(5)入院・入所者
(6)通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
(7)基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種を受ける場合
(8)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
(9)小城市外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
(10)災害による被害を受け、他自治体に住んでいる者
(11)勾留または留置されている者、受刑者
(12)国又は都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
(13)職域接種(企業や大学等での接種)を受ける場合
(14)その他やむを得ない事情があり、住民票所在地外に居住している者
なお、(1)~(4)および(14)の場合は接種を希望する市町村へ事前に届出が必要です。申請方法については接種を希望する市町村にお問い合わせください。

問:小城市に住民票を置いていないが、小城市でワクチン接種を受けられますか。

答:上記質問の(1)~(4)、(14)の場合は、事前に届出していただく必要があります。住民票のある市町村から接種券が届いた後に、小城市健康増進課(西館1階)で「住所地外接種届」を申請してください。なお、1・2回目の接種で発行した「住所地外接種届出済証」は3回目接種で使用できません。3回目の接種時期を迎えたタイミングで、住所地外接種届を再度提出する必要があります。

問: 既に感染した人も、ワクチン接種できますか。

答:既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、治療を受けた医師やかかりつけの医師等にご確認ください。
また、事前に感染したかどうかを検査してから接種をする必要はありません。

問:持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることができますか。

答:薬を飲んでいるために、ワクチンが接種できないということはありませんが、かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医にご相談ください。

問:ワクチン接種後、生活上で注意することはありますか。

答:ワクチンを接種した後は、接種部位の痛み、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。このような症状が出たときのために、できるだけ接種当日や翌日に無理をしないですむよう予定を立てておくとよいでしょう。これらの症状は、たいてい数日以内で軽快することが分かっています。また、接種後は、激しい運動や過度の飲酒などは控えましょう。入浴は問題ありませんが、注射した部位を強くこすらないようにしましょう。

副反応について

問: ワクチン接種後に発熱したらどうすればよいですか。

答:ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

問:ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

答: ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
・他のお薬を内服している場合や、病気治療中の場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合
なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。

問:副反応が起きた場合の補償はどうなっていますか。

答:一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

ワクチンについて

問: ワクチンの効果・持続期間はどのくらいですか。

答:ファイザー社のワクチンの治験の結果では、ワクチンを21日間隔で2回接種し、2回目の接種から7日以降におけるワクチンの有効性(発症予防効果)は約95%でした。
持続期間については、臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、明らかになっていません。

問: 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

答: 一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

問:ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

答: ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防することができますが、感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種後他人への感染をどの程度予防できるのかは未だわかっていません。ワクチン接種後も、手洗いの実施やマスクの着用、大人数での会食を控えるなどの基本的な感染対策の継続をお願いします。

 

1~4回目接種についての質問

詳しくは、小城市ホームページ(1・2回目接種について)(3回目接種について) または (4回目接種について) をご確認ください。

問い合わせ

小城市役所 健康増進課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6106 ファックス番号:0952-37-6162
メール:kenkouzoushin@city.ogi.lg.jp
 

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