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国民健康保険の給付内容

更新日:2016年 03月 01日

保険証を病院に提示できなかった・・・

間違った保険証を使ってしまった・・・

病院代(外来・入院)が高額になってしまった・・・

交通事故にあってしまった・・・

仕事中にケガをしてしまった・・・

医療費が高額で介護保険の受給者がいる場合・・・

 

保険証を病院に提示できなかった

旅行中の急病など、緊急やむを得ない理由で保険証を提示できなかったときは、一度全額支払ったあとで、領収書と診療内容明細書を添えて申請すると審査のうえ、基準額の7割〜9割をお返しします。

申請に必要なもの

  • 保険証(世帯主または診療を受けた方の保険証)
  • 世帯主の印鑑
  • 診療内容明細書
  • 領収書
  • 通帳(振込み口座の確認できるもの )
  • 申請者の身分証明(運転免許証など)
  • 世帯主と診療を受けた方のマイナンバー(個人番号)が確認できる書類(個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し)

 

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間違った保険証を使ったとき

次の理由により国民健康保険の資格がなくなったにもかかわらず、国民健康保険の保険証を使用した場合には、医療費を返還していただく場合もありますのでご注意ください。

なお、受診中に保険が変わったときは、国民健康保険の資格がなくなったことを医療機関へ申し出て、新しい保険証を提出してください。

  • 会社等の社会保険および健康保険などに加入したとき
  • 小城市から転出したとき

 

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 医療費が高くなったとき(高額療養費)

入院したときや高額な外来診療を受けたときに、「限度額認定証」等を提示すると、医療機関等の窓口で支払う医療費は限度額までとなります。

また、限度額認定証等を提示せずに診療を受け、医療費の自己負担額が高額になったときは、自己負担額を超えた分が高額療養費として支給されます。

高額療養費に該当するかどうかの算定ができるのは、診療を受けた月のおおむね3か月後です。

該当された場合は、「高額療養費支給申請のお知らせ」をお送りします。届いたら郵送または、国保年金課(西館1階)で申請してください。

【計算上の注意】

  • 月ごとに計算します(1日から末日まで)
  • 保険医療機関ごと(外来、入院は別 / 医科、歯科は別)
  • 入院時の食事代や保険がきかない差額ベット代などは対象外。
  • 同一世帯内で、同じ月内に一部負担金を21,000円以上支払ったものが複数ある時は、それらの額を合算して、限度額を超えた分が支給されます。(70歳以上の方の分は金額に関わらずすべて合算します)

70歳未満の方の場合【自己負担限度額(月額)】

医療機関の窓口で「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することで、医療費の支払いが自己負担限度額までとなります。

※70歳未満の方は、平成27年1月から自己負担限度額が変更となります。(70歳以上の方は変更ありません)

国民健康保険税の滞納がある世帯は、認定証の交付を受けられません。

 

平成26年12月まで

所得区分 3回目まで 4回目以降

食事代

(1食当たり)

上位所得者
注1

150,000円

(医療費の総額が500,000円を超えた場合は

超えた分の1%を加算)

83,400円 260円
一般

80,100円

(医療費の総額が267,000円を超えた場合は

超えた分の1%を加算)

44,400円 260円

住民税

非課税世帯

35,400円 24,600円

210円

(90日超の入院は

申請により160円)

注1:上位所得者とは、基礎控除後の総所得金額等が600万円を超える世帯の人です。また、所得の申告がない場合は上位所得者とみなされますので注意しましょう。

 

平成27年1月以降

所得区分 3回目まで 4回目以降

食事代

(1食当たり)

所得が901万円を超える

世帯

252,600円

(医療費の総額が842,000円を超えた場合は

超えた分の1%を加算)

140,100円 260円

所得が600万円を超え

901万円以下の世帯

167,400円

(医療費の総額が558,000円を超えた場合は

超えた分の1%を加算)

93,000円 260円

所得が210万円を超え

600万円以下の世帯

80,100円

(医療費の総額が267,000円を超えた場合は

超えた分の1%を加算)

44,400円 260円
所得が210万円以下の世帯

57,600円

44,400円 260円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円

210円

(90日超の入院は

申請により160円)

・過去12か月以内に同じ世帯で高額医療費の支給が4回以上あった場合は、4回目以降の限度額となります。
・医療費の総額とは窓口での一部負担金(1〜3割)ではなく、市が負担する分も含めた額(10割)のことです。

 

70歳以上75歳未満の方の場合【自己負担限度額(月額)】

70歳以上の方の場合、外来(個人単位)の限度額を適用後、入院と合算して世帯単位の限度額を適用します。

入院での自己負担額は、世帯単位の限度額までとなり、一般世帯の方と現役並み所得者の世帯の方は、入院の際に保険証を窓口に提示すると下記の自己負担額までになります。

また、市民税非課税の世帯の方は、下記の低所得者1または低所得者2となりますので、国保年金課で、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の発行を申請してください。

 

所得区分

外来
(個人単位)

外来+入院

(世帯単位)

食事代

(1食当たり)

現役並み所得者

44,400円

80,100円

(医療費の総額が267,000円を超えた場合は

超えた分の1%を加算)

(※4回目以降の場合は44,400円)

260円

一般

12,000円

44,400円

260円

低所得者2

8,000円

24,600円

160円

(90日超の入院は

申請により160円)

低所得者1

8,000円

15,000円

100円

  

 

限度額適用認定証の発行

発行場所

国保年金課(西館1階)

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印かん
  • 住民税非課税世帯に属する方で、過去12か月の入院日数が91日以上ある場合は、入院日数が確認できる医療機関の領収書
  • 申請者の身分証明(運転免許証など)
  • 世帯主と限度額適用減額対象者のマイナンバー(個人番号)が確認できる書類(個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し)

 

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交通事故等にあったとき

交通事故等でけがをした場合でも、国民健康保険の保険証を使用して診療を受けることができますが、本来その医療費は、事故の原因となった第三者(加害者)が負担すべきものです。

交通事故等にあったら、警察が発行する事故証明書を添付して「第三者行為による被害届」を提出してください。

 

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仕事中にケガをしたとき

業務中のけがや病気は、本来労災保険の対象であり、原則として国民健康保険の給付は受けられません。

 

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高額介護合算療養費制度

この制度は、毎年8月1日から翌年の7月31日までの12か月を計算期間として、その期間内に医療保険と介護保険の自己負担がどちらもある世帯の方を対象として計算し、その合算額が下の自己負担限度額を超えている場合に支給されるものです。

該当された場合は「高額介護合算療養費支給申請のお知らせ」をお送りします。ただし、その超えた額が500円未満の場合は支給されません。

※高額療養費の自己負担限度額の変更に伴い、70歳未満の方の高額介護合算療養費の限度額も変更となります。(70歳以上の方は変更ありません)

限度額

平成25年度までの限度額(合算対象期間:平成26年7月まで)

所得区分

国保+介護保険(70〜74歳)

国保+介護保険(70歳未満)

上位所得者・現役並み所得者

67万円 126万円
一般 56万円 67万円
住民税非課税 低所得者2 31万円 34万円
低所得者1 19万円

 

平成26年度の限度額(合算対象期間:平成26年8月~平成27年7月)

所得区分 国保+介護保険(70歳未満)
所得が901万円を超える世帯 176万円
所得が600万円を超え901万円以下の世帯 135万円
所得が210万円を超え600万円以下の世帯 67万円
所得が210万円以下の世帯 63万円
住民税非課税世帯 34万円

 

平成27年度以降の限度額(合算対象期間:平成27年8月以降)

所得区分 国保+介護保険(70歳未満)
所得が901万円を超える世帯 212万円
所得が600万円を超え901万円以下の世帯 141万円
所得が210万円を超え600万円以下の世帯 67万円
所得が210万円以下の世帯 60万円
住民税非課税世帯 34万円

申請に必要なもの

  • 申請書
  • 自己負担額証明書(必要な方のみ)
  • 健康保険証
  • 介護保険被保険者証
  • 印鑑
  • 本人名義の通帳
  • 申請者の身分証明(運転免許証など)
  • 世帯主と高額介護合算対象者のマイナンバー(個人番号)が確認できる書類(個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し)

 

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問い合わせ

小城市役所 国保年金課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6101 ファックス番号:0952-37-6160
メール:kokuhonenkin@city.ogi.lg.jp
 

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