文字サイズ変更

芦刈地区都市再生整備計画

更新日:2014年 01月 10日

人が集い心豊かに暮らす循環型スローフード・スローライフタウンを目指した芦刈地区都市再生整備計画を策定しました。この計画は、平成19年度から平成23年度まで、まちづくり交付金を活用した都市再生整備計画に基づき事業を実施しました。


まちづくり交付金(国土交通省ホームページ)(外部リンク)

・・・地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することで、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

小城市芦刈町の場所を示しています 

 

計画概要

小城市役所芦刈庁舎を中心とした整備地区に、街の顔となる地域交流センタ−(交流施設、図書室等)や公園、さらにそれら施設間の結節性を高める人に優しい道路・遊歩道緑化等のハード整備を行いました。さらに、ソフト事業との連携実施で市街地のにぎわいを創出するとともに、少子・高齢化社会に対応し、将来にわたる地域の発展と活性化を図りました。

また、民間資本等を導入した定住促進計画も進め、市民向けの良質な住宅供給や外からの若い世代の移住等で、過疎化対策や地域活性化の起爆剤とします。

地区名

芦刈地区 (佐賀県小城市芦刈町)

面積

36.5ヘクタール

計画期間

平成19年度〜平成23年度

目標

人が集い心豊かに暮らす循環型スローフード・スローライフタウン

交付対象事業費

約343,000,000円(交付限度額1,372,000,000円)

指標

指標 定義 従前値⇒目標値
地元購買率の向上(%) 芦刈町内小売店舗で買い物する人の割合 4.6%⇒5.0%
交流人口数(人/年)

有明海ムツゴロウ・シオマネキ保護区への入り込み客数及び当地区各施設への来場者数

90,194人⇒100,000人
当該地域の居住者数(比) 住民基本台帳登録人口の増加割合 1.0⇒1.1

 

主要事業

基幹事業(ハード事業)

提案事業(ソフト事業)

 

まちづくり住民所(まちどこ)

この計画に係る協働型のまちづくり実践活動を展開するため、まちづくり住民所(まちどこ)を設置しています。

まちどこでは、まちづくり実践企画やまちどこ新聞などの発行をしています。

 

事後評価の結果

都市再生整備計画(まちづくり交付金事業)は、事業実施前に計画段階で目標となる数値指標を設定し、事業最終年度に事後評価を行い達成状況等の確認をすることになっています。

事後評価シートは、平成23年11月から12月に原案を公表し、意見を募集しました。その後、12月に評価委員会を開催し、一部修正を行い、国へ提出しました。提出した事後評価シートを公表します。

 

フォローアップの実施

事後評価の時点で数値目標が確定していなかった見込み値評価のフォローアップ結果がまとまりましたので公表します。

 

 

問い合わせ

小城市役所 まちづくり推進課(東館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6121 ファックス番号:0952-37-6165
メール:machidukuri@city.ogi.lg.jp
 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

ご質問・ご要望はコチラからお問い合わせください。

アンケート

このサイトは見やすかったですか?

      

このページの情報は役に立ちましたか?

      

※返答をご希望される場合は、お名前、ご連絡先をご記入ください。

もどる ページトップへ

HOME

メニューのご案内