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小城市がロケ地になった映画『架空の犬と嘘をつく猫』が公開中です!

更新日:2026年1月13日

全編佐賀ロケの映画『架空の犬と噓をつく猫』が令和8年1月9日(金曜日)から全国公開になります。

小城市は映画のメインロケ地になりました!

架空の犬と嘘をつく猫映画ポスター

映画ポスター【 PDFファイル:3.57 MB 】

予告映像【小城市×架空の⽝と嘘をつく猫】

劇中で登場したバス停を4日間限定設置!

映画公開日の令和8年1月9日(金曜日)から12日(月曜日・祝日)の4日間限定で、劇中で印象的に登場するバス停を、普段は地元住民の憩い場でバス停のないロケ地である小城市芦刈町の芦溝地区農村公園にて設置します!

ポニーキャニオン公開記事【外部リンク】

芦溝地区農村公園アクセス

【住所】 
〒849-0311 佐賀県小城市芦刈町芦溝764
【電車でお越しの方】
JR長崎本線牛津駅より徒歩30分(2キロメートル)

【市内のタクシー会社一覧】
・小城タクシー株式会社 (0952-20-1741)
・天満タクシー (0952-66-0016)

劇中で登場したバス停

劇中に登場したバス停(芦溝地区農村公園)

舞台あいさつ付き完成披露上映会が行われました!

12月20日(土曜日)佐賀市の109シネマズ佐賀にて、舞台あいさつ付き完成披露上映会が行われました。

当日は、監督の森ガキ侑大さん、主演の高杉真宙さんが登壇し、映画上映後にはトークイベントが行われました。

トークイベントでは、印象に残ったおすすめのシーンについての質問があり、高杉さんからは「バス停の前のシーンが結構好きなシーンのひとつです」と芦刈町で撮影されたシーンについて語られました。

完成披露上映会トークイベントの様子

舞台あいさつに登壇した、森ガキ侑大監督と主演の高杉真宙さん

芦刈町での撮影について語る高杉真宙さん

トークイベントで、芦刈町で撮影されたシーンについて語る高杉真宙さん

作品紹介

原作は、『川のほとりに⽴つ者は』で本屋⼤賞にノミネートされた寺地はるなの同名⼩説。

脚本は『浅⽥家︕』で⽇本アカデミー賞脚本賞を受賞した菅野友恵。

弟の死により現実を⾒なくなった⺟親を筆頭に、家族誰もが”不都合な真実“から⽬をそらし、それでもなお⼀緒に暮らしている、機能不全の⽻猫家の約30年間を描いた物語。不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい――。そんな家族の“嘘”と“絆”を、丁寧に映し出していく。

作品詳細

キャスト:高杉真宙・伊藤万理華・深川麻衣・安田 顕・余 貴美子・柄本 明 ほか

監督︓森ガキ侑⼤

脚本︓菅野友恵

原作︓寺地はるな『架空の⽝と嘘をつく猫』(中央公論新社刊)

配給︓ポニーキャニオン

©2025 映画「架空の⽝と嘘をつく猫」製作委員会

2026年1月9日(金曜日)より全国ロードショー

問い合わせ

小城市役所 商工観光課 (東館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6129 ファックス番号:0952-37-6166
メール:shoukoukankou@city.ogi.lg.jp
 

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