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小城市内遺跡発掘調査成果展「おぎを掘る20~まちづくりはここからはじまった!?~」を開催します

更新日:2026年8月31日

今年の「おぎを掘る」では、令和5・6年度に小城町で発掘調査を実施した下町遺跡の調査成果を中心に、小城の「まちづくり」の原点について発掘調査の成果をもとにご紹介します。、下町遺跡は、弥生時代後期の集落跡です。同じ場所に20基もの竪穴住居が幾度も建て替えられ、道状の空間が計画的に配置されるなど、当時の人々が明確なルールを持って暮らしていた様子がうかがえます。

また小城市教育委員会では、令和5年度から土生遺跡の範囲確認調査を実施しています。土生遺跡では、これまでの調査により朝鮮系無文土器をはじめ、大陸の新しい文化や技術が伝播してきていたことが確認されています。令和7年度の調査では、銅ノミや青銅器製作の際に使用されたと考えられるフイゴの羽口が出土しました。こ実際に土生遺跡で青銅器生産を行っていたことを裏付ける資料を得ることができました。

今回の展示会では、これらの最新の発掘調査成果をご紹介します。

おぎを掘る20チラシ

会 期

令和8年9月5日(土曜日)~10月18日(日曜日)
[休館日:毎週月曜日、9月22日(火曜日・国民の休日)、9月23日(水曜日・祝日)、9月24日(木曜日)、10月13日(火曜日)]

開館時間

午前9時~午後5時

会 場

小城市立歴史資料館 企画展示室(佐賀県小城市小城町158-4(桜城館2階))

入 場 料

無料

主 催

小城市教育委員会 文化課

主な展示資料:

下町遺跡:弥生土器・土製品・石製品・ガラス小玉
小城陣屋町遺跡:弥生土器・土製品・石製品・ガラス小玉
土生遺跡:弥生土器、朝鮮系無文土器、青銅器、鋳造道具 ほか
令和7年度に保存処理を実施した遺物
その他 市内の遺跡から出土した遺物・写真パネル

関連行事

小城の歴史講座

「佐賀平野における弥生時代後期の集落と墓地」

講 師

渋谷 格氏(佐賀県文化課文化財保護・活用室副室長)

期 日

令和8年9月26日(土曜日) 午後2時から

募集人数

50名(要申込み)

参加費

無料

申込み先

小城市教育委員会 文化課

TEL 0952-73-8809
e-mail bunka@city.ogi.lg.jp

もしくはチラシに添付しております小城市公式LINE申込みフォームからご応募ください。

問い合わせ

小城市教育委員会 文化課/梧竹記念館/歴史資料館
〒845-0001 佐賀県小城市小城町158番地4(桜城館内)
電話番号:0952-73-8809/0952-71-1132(平日、土曜日、日曜日 8時30分から17時15分まで) ファックス番号:0952-71-1145
メール:bunka@city.ogi.lg.jp
 

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