令和8年9月
更新日:2026年10月19日
令和8年熊本地震への市職員派遣(令和8年9月1日)
小城市では、令和8年熊本地震の被災地支援のため、市職員1名を派遣します。
期間:9月5日(土曜日)〜9月10日(木曜日)
場所:熊本県八代郡氷川町
業務内容:被災者の健康管理支援
写真は、9月1日(火曜日)に行った職員派遣激励式の様子です。
高齢者に防水シーツを寄贈(令和8年9月2日)
小城ロータリークラブ(柴田成人会長)から小城市の紙おむつ等支給事業を利用する小城・三日月地区の高齢者へ防水シーツをプレゼントされました。
同クラブは、社会奉仕活動、環境美化活動などを通して明るい社会づくりに取り組まれています。ありがとうございました。
下水道出前教室を実施しました(令和8年9月3日、4日、7日、8日)
桜岡小学校、三里小学校、三日月小学校、牛津小学校、砥川小学校の4年生を対象に、下水道出前教室を実施しました。
下水道の仕組みや使い方などの授業を受けた後、実験などの体験を通して楽しく学びました。

下水道指定工事店表彰式を開催しました(令和8年9月10日)
市では、積極的に水洗化の普及(汲み取りまたは浄化槽から下水道への切替え工事)に取り組まれ、他の模範となる指定工事店の表彰を行っています。
これからも安全安心の地域づくりに向けて、指定工事店のみなさんをはじめ、関係者のみなさんと連携を深めながら、下水道の維持と接続率の向上などに取り組みます。
芦刈の伝統芸能「面浮立」を次世代へ(令和8年9月14日)
あしかり未来づくり協議会は、芦刈観瀾校7年生の総合学習に協力し、芦刈の伝統芸能「面浮立」の体験授業を行いました。
当日は、歴史の講義や模範演技のほか、生徒も一緒に練習や実演に挑戦。
この体験をきっかけに、地域の伝統芸能への関心が深まり、次世代へと受け継がれていくことを願っています。

空き家対策出前講座~東戸崎敬老会~(令和8年9月20日)
東戸崎敬老会にお招きいただき「空き家について考えよう」をテーマに講座を開催し、市の空き家数や市の制度についてお話ししました。
最後は、空き家すごろくを使って、家の将来について考え、我が家を将来の危険空き家にしないための対策をお伝えしました。
空き家対策出前講座の依頼は、定住推進課まで (0952-37-6150)
災害対応力強化のため佐賀県ドローン減災士協会と協定締結(令和8年9月24日)
佐賀県ドローン減災士協会と「災害時等における無人航空機(ドローン)活用に関する協定」を締結しました。
協会が協定を締結するのは、県内の自治体で初めてとなります。
災害時に市が協会へドローンによる被災状況の調査や情報収集、行方不明者の捜索などについて要請した場合、迅速な初動対応につながります。
今後も、地域防災力の向上に努めてまいります。
問い合わせ
小城市役所 企画政策課 (西館2階)〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6115 ファックス番号:0952-37-6163
メール:kikaku@city.ogi.lg.jp
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