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『空き家改修費助成事業補助金』制度がスタート。 最大60万円を交付!

更新日:2017年 11月 06日


小城市では、市内の空き家を活用し、定住促進および地域の活性化を図るため、「小城市空き家バンク」に登録された空き家を購入、賃貸または賃借した人が行う空き家の改修工事などに要する経費に対し、補助金を交付します。

【事業開始時期:平成28年7月1日~】

※工事に着手する前までに申請が必要です!

【制度の案内チラシ】
空家改修費補助制度のチラシです
(クリックで拡大)(PDF:194KB)
 

交付の対象となる人等

  • 空き家バンクに登録された空き家を購入または賃借した人(購入者・借主)
  • 空き家バンクに賃貸を目的とした空き家を登録し、入居者が決定している人(貸主)

※5年以上住むことを前提に、市の住民基本台帳に登録され、市内に生活の実態がある人が対象です。
 

次のいずれかに該当する人は、交付対象者から除外します。

  • 平成28年6月30日以前に空き家の売買契約または賃貸借契約を締結し、かつ、工事請負契約等を締結し改修工事または空き家の不要物の撤去等を行う人
  • 空き家の売買契約を締結した日または最初の賃貸借契約を締結した日から6カ月を経過した人
  • 公共工事の施工に伴う移転補償費を受ける人
  • 市税および国民健康保険税を滞納している人
  • 3親等内の親族間において、空き家の売買契約または賃貸借契約を締結した人
  • 別荘(専ら保養の用に供するものをいう。)として利用する人
  • 暴力団または暴力団員若しくは暴力団および暴力団員と密接な関係を有する人
  • 過去にこの補助金の交付を受けている人

 

対象となる空き家

空き家バンクに登録された空き家のうち、適切に管理されている一戸建て住宅

※1  一戸建て住宅は、専用住宅または併用住宅(居住部分に限る。)

※2  他にも要件がございます。改修工事等の契約を締結される前にご相談ください。

 

補助金の額

事業の区分 補助対象事業費 補助金額
空き家の改修工事 市内業者が施工する空き家の改修工事に係る経費(取引に係る消費税および地方消費税を含む。)が1戸当たり50万円以上 補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額とし、50万円を限度とする。
空き家の不要物の撤去および処分 市内の一般廃棄物処理業者による空き家の不要物の撤去および処分に係る経費(取引に係る消費税および地方消費税を含む。)が1戸当たり10万円以上 補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額とし、10万円を限度とする。
備 考
  1. 空き家の不要物の撤去および処分は、空き家の改修工事を伴わない場合は除く。
  2. 国、県または市の他の制度による補助金等を受けることとなった経費は、補助対象事業費から除外する。
  3. 一戸建て住宅のうち併用住宅の改修工事にあっては、補助対象事業費は居住の用に供する部分とする。ただし、補助対象事業費のうち居住の用に供する部分に係る経費が明らかでない場合においては、居住の用に供する部分の面積であん分して得た額とする。
  4. 補助金額に1万円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。
  5. 補助対象事業は、1戸につき1回限りとする。

小城市内に所在地を有する一般廃棄物収集運搬許可業者一覧はこちらから!

 

補助金の申請等

補助金の申請は、 空き家の売買契約または賃貸借契約を締結した日から6カ月以内に、改修工事などに着手する前までに申請してください。
 

申請に必要な書類は、次のとおりです。

  • 空き家改修費助成事業補助金交付申請書(様式第1号) 【Word:19KB】 【PDF:112kb】
  • 事業計画書(様式第1号別紙) 【Word:19KB】 【PDF:107kb】
  • 見積書等の写し(工事内容等の内訳明細書が分かるものを含む。)
  • 位置図(付近見取図)、配置図、各階平面図および立面図
  • 建物の全体および工事個所写真
  • 建物の売買契約書または賃貸借契約書の写し
  • 建物の登記事項証明書の写し
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 世帯全員が市税または国民健康保険税を滞納していないことが分かる書類(未納がない証明書)
  • 同意書・誓約書(様式第1号別記1) 【Word:21KB】 【PDF:146kb】
  • 空き家改修工事等の承諾書の写し(様式第1号別記2)(賃貸借契約の場合に限る。) 【Word:28KB】 【PDF:115kb】

 

変更承認申請に必要な書類は、次のとおりです。

  • 空き家改修費助成事業補助金変更(中止・廃止)承認申請書(様式第3号) 【Word:23KB】 【PDF:90kb】
  • 変更内容が確認できる見積書等の写し(工事内容等の内訳明細が分かるものを含む。)

 

実績報告に必要な書類は、次のとおりです。

  • 空き家改修費助成事業補助金実績報告書(様式第5号) 【Word:23KB】 【PDF:105kb】
  • 事業実績(様式第5号別紙) 【Word:23KB】 【PDF:101kb】
  • 工事請負契約書、請求書および領収書の写し(工事内容等の内訳明細が分かるものを含む。)
  • 建物の工事完了後の全体および工事施工箇所の写真
  • 改修工事完了証明書(様式第5号別記1) 【Word:21KB】 【PDF:59kb】
  • 世帯全員の住民票の写し(転入・転居後)

 

補助金の請求に必要な書類は、次のとおりです。

 

次のいずれかに該当する工事に要する費用は、補助事業の対象外経費となります。

  • 一戸建て住宅以外の物置、車庫その他の別棟の改修工事
  • 空き家の解体、除却、シロアリ駆除のみを行う工事
  • 太陽光発電設備の設置工事
  • 庭園・造園、修景施設、門・塀等のいわゆる外構工事
  • カーテン、家具、書庫、OA機器等の購入・設置
  • ルームエアコンの設置・更新・修繕工事
  • 屋外広告物等の設置・更新・修繕工事
  • 点検、清掃、消耗品の交換・故障修理 等

 

要綱

記入例

補助金申請のフロー図

 

補助金の返還

次に該当する場合は、補助金の返還を求めることがあります。

  • 虚偽の申請その他不正な手続きにより補助金の交付を受けたとき。
  • 小城市空き家改修費助成事業補助金交付要綱等に違反していることが認められたとき。
  • 5年未満に改修した空き家を譲渡、交換または取り壊したとき。
  • 5年未満に改修工事を行った空き家を退去、転出または転居したとき。

 

関連施策

空き家バンク制度

空き家を「売りたい・貸したい」人と、「買いたい・借りたい」人を結びつける制度です。

詳しくは小城市空き家バンク制度」をご覧ください。

定住促進住宅取得奨励金制度

子育て世帯等の定住促進および地域の活性化を図るため、市内に一戸建て住宅を取得し5年以上定住される人に対し、定住促進住宅取得奨励金を交付します。

詳しくは「小城市定住促進住宅取得奨励金制度」をご覧ください。

 

 

問い合わせ

小城市役所 まちづくり推進課(東館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6121 ファックス番号:0952-37-6165
メール:machidukuri@city.ogi.lg.jp
 

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ご質問・ご要望はコチラからお問い合わせください。

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