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2019年6月から後期高齢者医療保険料の特別徴収を「平準化」します

更新日:2019年12月10日

特別徴収とは

後期高齢者医療保険料を「年金から天引き」する徴収方法で、「仮徴収」と「本徴収」に分かれています。

仮徴収

4月・6月・8月に天引きするもので、原則として2月の天引き額と同額になります。

本徴収

10月・12月・2月に天引きするもので、保険料決定後、仮徴収で天引きした額を引いた額です。

 

平準化とは

保険料の変動により、仮徴収額と本徴収額に大きな差が生じてしまう方を対象に、6月・8月の天引き額を増減することで、年間の天引き額ができるだけ均等になるよう調整することです。

(参考例)

前の2月が16,000円の天引きで、前年度と今年度の年間保険料が51,800円で変更がない場合

年間保険料

4月(更生前)

4月(更生後)

6月(更生前)

6月(更生後)

8月(更生前)

8月(更生後)

10月(更生前)

10月(更生後)

12月(更生前)

12月(更生後)

2月(更生前)

2月(更生後)

51,800円

16,000円

16,000円

16,000円

7,100円

16,000円

7,100円

1,300円

7,200円

1,300円

7,200円

1,200円

7,200円

※平準化はあくまでも1回あたりの天引き額を均等にするためのもので、前年度と保険料が同程度であるとみなして算定します。

※新年度の保険料額が大きく変わった場合、平準化を行っていても天引き額の差が大きくなることがあります。

※仮徴収額と本徴収額の差が少ない方は対象となりません。

 

問い合わせ

小城市役所 国保年金課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6101 ファックス番号:0952-37-6160
メール:kokuhonenkin@city.ogi.lg.jp
 

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