奨学生からのメッセージ
更新日:2025年12月17日
令和7年度奨学生からのメッセージ
1年生
1.これまでの高校生活で感じたこと、考えたこと
- 学校生活などを通し、これまで以上にコミュニケーション能力が大切になるなと感じました。学級、学年、他学年との交流も増えたので、積極的にコミュニケーションをとることが大事だと思いました。
- 勉強や部活の練習が毎日きつく感じていますが、それ以上に学校行事や日々の友達との何気ない会話がすごく楽しいです。まだまだ学校生活は続くのできついことが続くと思いますが、自分なりのリラックス方法でストレスをなるべくためずにこれからの学校生活も楽しんでいきたいです。
- 入学してからスイカの苗を植え、収穫までをしました。クラスで一番大きく育った私のスイカを見て、先生や友達と笑い合ったりして楽しかったです。ふ化中のヒヨコの卵を割って体の仕組みを調べたときは尊い命を奪っているんだと感じ、とても辛かったです。動物や植物が存在するからこそ人間は生きていられるんだと感じます。
- 部活動や学校行事での努力、友人や仲間との人間関係、そして学業や資格取得を通した成長などを高校生活で感じました。
2.高校進学を考えている後輩へメッセージ
- まずは自分がやりたいことができるような高校を見つけて選択したほうがいいと思います。もし、自分のやりたことが見つからなかったり分からなかったら、総合学科に進んでゆっくり決めていくのも1つの方法だと思います。頑張ってきた自分を信じて、悔いのないように全力を尽くしてください。
- 今の時期は勉強を本格的に始めて、かなりきついと思いますが、今を耐えきって乗り越えれば楽しい高校生活が待っているので、それを目標に第一志望校合格に向けて頑張ってください。
- 高校はさまざまな地域の人達が集まるので、楽しいこともあるけれど、難しく感じることも多くあります。私は専門的な知識を学べる学校へ通っていますが、どのような学科コースに進んでも、勉学に励める幸せを忘れないでください。先生方も熱心と愛情で教えてくださいます。
- 高校選びで大切なのは、自分が何を学びたいか、どんな高校生活を送りたいかじっくり考えることです。
3.寄附者様へ
- 奨学金の寄附ありがとうございます。寄附者様のおかげで毎日楽しく充実した日々を送れています。これからも勉学を怠らずに続け、成績の上位維持を目指します。
- 寄附してくださり、本当にありがとうございます。私は運動部に所属しており、部活動や自主練習に必要な道具など、他にもたくさんのことにお金を使わせていただきました。まだまだいろいろなところでお金を使わないといけないと思います。精一杯頑張っていくので、これからもよろしくお願いします。
- 寄附者様、育英給付金をありがとうございます。学校での授業や実習では、内容によっては生命を深く考える時があります。これまでとは違い電車代も必要になりましたが、寄附者様のご厚意で、安心して毎日通学することができています。
- 温かいご支援に心より感謝します。今後もご期待に応えられるよう、より一層活動に尽力してまいります。引き続きのご支援をいただけますと幸いです。
2年生
1.2年生になって(1年生と比較して)変わったこと
- これまでに受けた検定は全て合格することができたり、テストの点数が上がったりしました。そして、部活動では部長を務めさせていただいています。
- 大学進学が身近な存在になりました。
- 自宅学習が増え、分からなかった問題がどんどん解けるようになっていきました。
- 1年生の時は初めてのことだらけで、学校生活に慣れるのが大変でした。勉強や人間関係もバランスを取れるように頑張りました。2年生になって肩の力を抜いて学校生活を楽しめるようになってきました。自分で知りたいことを調べたり苦手な科目でも意欲的に取り組んでいます。
2.一番印象に残っていることや思い出
- 一番の思い出は、文化祭でのクラス取組です。私はクラス取組のリーダーを務めました。最初は意見がまとまらなかったり、準備の途中で決めたことと違うことをする人がいてとても大変だったりしましたが、最後はクラス全員が協力して楽しんでいたのでよかったと思ったからです。
- 国スポ(滋賀)に出場したこと。国スポに向け練習し、1勝することができました。
- 体育祭でムカデ競争に出て、みんなで協力したことです。
- 2年生になって教養の授業で作ったプレゼンは、自分の技術を出し切ったと思えるほど打ち込むことができました。一生懸命になれたので、深い達成感を味わうことができました。先生方や友人の誠実な誉め言葉も頑張る力になりました。本当にありがたいです。
3.寄附者様へ
- 寄附者様のおかげで、高い交通費を払うことができて毎日学校に通うことができています。私自身も母の助けになればと思い、アルバイトを始めました。寄附者様のおかげでいろいろなことに挑戦したり、家族の支えになったりしています。本当にありがとうございます。
- 奨学金の寄附、本当にありがとうございます。学力を維持、向上できるように頑張ります。これからもどうかよろしくお願いします。
- ありがとうございます。
- 寄附してくださる方のおかげで、安定した学校生活を送ることができています。与えてくださったチャンスや時間を大切にして決して無駄にすることがないように、これからも勉学に励みたいと思います。
4.これから高校生になる後輩に伝えたいことなど
- たくさんのことに挑戦してみてください。挑戦を諦める理由にお金のことが関わっているかもしれませんが、挑戦するという気持ちを諦めないでください。
- 数学は、中学で習っていることができないと解くことができないから頑張ってほしい。
- 予習をしないと大変なことになります。
- 高校生活で得られるのは、単なる計算式の答えのようなものではないと思います。大人でも子どもでもない独特な時期に安心して「これから」を選択できる時間を過ごせるのはすばらしいことです。ぜひ経験して、自分の道を選べる機会を掴んでほしいです。
- ありがとうございます。心から感謝しています。
3年生
1.これまでの高校生活で感じたこと、考えたこと
- 勉強は毎日の積み重ねが大事だと思いました。皆が行くからではなく、自分が将来どうなりたいかを考えて進路を決めることが大切だと感じました。
- 人間関係の難しさです。今まで人間関係のトラブルに関わることがあまりなかったので、実際に自分の身に起こるととても面倒くさくて大変だなと思いました。でも、自分の問題解決力のなさに気づくことができ、もっと自分自身も成長していかなければと思いました。
- この3年間で多くの人と関わり、過ごし、また自分自身を見つめ直していく中で、大切なことを知り学びました。人間関係を学んでいることを日々実感し、社会に出てこの学んだことを大切にしたいと思いました。
- 今年5月、高校総体後に部活を引退し、大学受験を控えた受験生となりました。総体では力及ばず格下と思われた対戦相手に逆転負けし、突然サッカーから無理やり切り離されたような喪失感で、しばらくは受験生という自覚もできないまま時間が過ぎましたが、今では自分が目指す大学へ向けて本腰を入れて取り組んでいます。予期せぬことに備え、努力を怠らないこと、自分を奮い立たせる自分自身の強さ、切り替える柔軟さ、大人になるためにはまだまだ必要なことが山積みであること実感しました。
- たくさんの人と関わる中で、自分一人では気づけなかった考え方や価値観を学びました。意見がぶつかることもありますたが、それを乗り越えたことで相手を理解する姿勢が身につきました。
- いろいろなことがあったけど、すごく楽しかったです。
- 高校でたくさんのことを学び、部活でたくさんのことを私は経験してきました。私は今通っている高校に入れたことをとてもうれしく思います。高校に入れたことで、私は将来について考えることが幾度もあり、何度も迷いました。ですが考え抜き、自分の将来を決めることができました。
2.高校進学を考えている後輩へメッセージ
- 周りに流されないで、自分の道を進んでください。高校生活を楽しんでください。
- 高校の3年間は思っている10倍くらいは早く過ぎていってしまうので、やりたいと思ったことはすぐにやらないと本当に後悔します。楽しいことばかりじゃなくて大変なことも確かにたくさんあるけど、それも全部貴重な経験で、新しい自分や成長した自分につながると思うので、もう少し頑張ってみようかなという気持ちで過ごしてほしいです。
- 私はそこまで深く考えずに高校選びをすればよいと思います。どの高校に行っても大切な友達、仲間ができ、最高な3年間にできます。自分の行きたいと思う高校に入学できることを願います。
- 高校受験から3年、受験生2回目となって、私はようやくやらされる、なんとなく周りがしているからという流される感覚ではなく、自分の将来のための大学進学へ本気でやる気を出して実現してやろうという強い思いを手にしています。すべては自分の努力と自分の結果。高校進学は自分の将来への大きな選択です。自分をよく知り、周囲にも相談してよく考えて、自分だけの一番の道を見つけてください。肝心なことはできることを後回しにしないことだと私は思います。
- 新しい出会いの中で自分の好きなことや得意なことを見つけられると思います。勉強が難しくなったり人間関係で悩むこともあると思うけれど、たくさんことを学び、大切なことを学べる場所です。
- 卒業したら就職する人は本当にめいっぱい楽しんだ方がいいです。最後の学校生活だから、学生でしかできない体育祭、文化祭、行事を全力で楽しんで!
- 新しい環境、新しい友人関係などさまざまな新しいことを強いられることになるでしょう。私も最初はとても怖く、不安に駆られることがありました。ですが、住めば都というようにたくさんの友達や先生、先輩に出会うことができました。別れはとても悲しいと思います。ですが、これからの出会いも楽しんでください。後悔しない選択を。
- どんどん新しいことにチャレンジしていってほしいです。中学とは違って地元も違う人たちが集まって不安なことも多いと思うけど、周りのみんなも同じ気持ちだから、自分から一言話しかけてみたりすると意外と簡単に仲良くなれると思います。いろんな新しいことに挑戦していって、あっという間の3年間をぜひ濃い思い出でいっぱいにしていってほしいです。
3.その他
- 中学3年時に給付型育英資金制度を知り、母と担任の先生に相談したとき、プレッシャーに強くもない自分が大丈夫だろうかとも考えましたが、それは自分が逃げようとしていることではないかと思いました。不安な中、厳しいとも評判の高校へ入学するのであれば、自分が頑張り続けることに何ら変わりはない、むしろその支援を背にもっと力をつける自分に変わるチャンスだと思いました。この制度を利用し、続く後輩たちにも大きな発見と成長があること願っています。
令和7年度奨学生からのメッセージ(1年生)1年生【 PDFファイル:142.7 KB 】
令和7年度奨学生からのメッセージ(2年生)2年生【 PDFファイル:142.7 KB 】
令和7年度奨学生からのメッセージ(3年生)3年生【 PDFファイル:159.5 KB 】
令和6年度奨学生からのメッセージ令和6年度【 PDFファイル:219.7 KB 】
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