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マスクの着用の考え方について

更新日:2022年6月30日

新型コロナウイルス感染症の基本的な感染症対策として、マスクの着用は重要です。しかし、今後気温の上昇によりマスク着用による熱中症のリスクが高まることが懸念されます。周りの人との距離が十分に取れているとき、会話をほとんど行わないときなど状況に応じてマスクを外しましょう。手洗いや消毒、こまめな換気等新型コロナウイルス感染症に対する基本的な感染対策は今までと変更ありません。引き続き基本的な感染対策をお願いします。

屋内・屋外でのマスク着用について

厚生労働省から以下のとおり考えが示されました。

 

身体的距離が確保できる

(2m以上を目安)

身体的距離が確保できない
  屋内 屋外 屋内 屋外

会話を

行う

着用を

推奨する

着用は

必要ない

※ランニング等

離れて行う運動

※鬼ごっこ等密に

ならない遊び

着用を

推奨する

着用を

推奨する

会話を

ほとんど

行わない

着用は

必要ない

※距離を確保して行

う図書館での読書や

芸術鑑賞等

着用は

必要ない

※公園での散歩や

ランニング等

着用を推奨する

※通勤電車の中

 

 

着用は

必要ない

※徒歩や自転車での

通勤など屋外で人と

すれ違う場面

※高齢者の方と会う時や病院に行くときは、マスクを着用しましょう。

参考  屋外・屋内でのマスク着用について【 PDFファイル:386 KB 】(厚生労働省)

就学前児について

  • 保育所・認定こども園・幼稚園等の就学前児については、他者との距離にかかわらず、マスクを一律には求めていません。マスクを着用する際は、保護者や周囲の大人が子どもの体調に十分注意したうえで着用しましょう。
  • 特に2歳未満では、体調不良や息苦しさを訴えることや自分で外すことが困難なためマスクの着用は推奨されていません。

参考  子どものマスク着用について【 PDFファイル:164.5 KB 】(厚生労働省)

 

熱中症予防について

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなってしまいます。
暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

  • 体調に応じて、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
  • マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

熱中症チラシ(1)熱中症チラシ(2)

関連ホームページ

熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)(外部サイト)

熱中症に注意しましょう(サイト内リンク)

問い合わせ

小城市役所 健康増進課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6106 ファックス番号:0952-37-6162
メール:kenkouzoushin@city.ogi.lg.jp
 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

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