文字サイズ

背景色

避難行動要支援者の登録

更新日:2019年11月 8日

地震や風水害などの災害が発生した時に、自力で避難ができない人(避難行動要支援者)にとっては、地域で助け合う「互助」が必要となります。

このため、市では在宅の高齢者、障がい者、難病患者などの、災害時に支援を必要とする人たちを対象とした「避難行動要支援者名簿」への登録を行っています。

避難行動要支援者登録制度

災害が発生した時に支援を必要とする人が、あらかじめ自分の情報を市へ登録するとともに、登録名簿を市と自治会や民生委員などの地域の方々や警察、消防、社会福祉協議会で共有し、平常時の防災活動、災害時における安否の確認や避難の誘導などに活用するものです。

登録受付窓口

高齢障がい支援課(西館1階) ※代理申請も可能です。

対象者

原則、自力避難ができない、または自力での避難に時間を要する人で、家族などの援護が望めない在宅の人を対象とします。

  • ひとり暮らしの高齢者
  • 高齢者のみの世帯員
  • 要支援・要介護認定者
  • 身体障がい者
    (視覚・聴覚・肢体・内部機能障がい者)
  • 知的障がい者
  • 精神障がい者
  • 難病患者等
  • 乳幼児
  • 外国人

個別計画

避難行動要支援者避難支援計画(個別計画)とは、支援が必要な方一人ひとりに対して、災害時に「誰が」「どこに」「どのように」避難させるかといったことを、事前に決めておくものです。

避難支援者

避難支援者は、避難行動要支援者に対して日ごろから見守りや、災害発生時の安否確認、また避難所への避難支援をしていただく人です。

日ごろのご近所づきあいの中で、どのような健康状態なのかなど、非常時の支援に役立つような情報収集に心がけていただきますようお願いします。

また、災害時の支援は責任を伴うものではありません。避難支援者も被災される場合も考えられますので、救助等の支援を必ずお願いするものではありません。日ごろからのより良い近所づきあいを心がけ、その中で支援していただければ結構です。

お願い

この制度は、地域の助け合い(互助)によって、少しでも災害時の被害を減らそうとするものです。

しかし、災害時には、地域の避難支援者も被災者となりますので、必ず支援してもらえるというものではありません。

まずは「自分の身は自分で守る(自助)」という意識を持って、日ごろから地域との関わりや気軽に話ができる関係づくりを心がけましょう。

問い合わせ

小城市役所 高齢障がい支援課(西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6108 ファックス番号:0952-37-6162
メール:koureifukushi@city.ogi.lg.jp
 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

アンケートご質問・ご要望はコチラからお問い合わせください。

このサイトは見やすかったですか?

      

このページの情報は役に立ちましたか?

      

閉じる