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特産品紹介 海産物

更新日:2019年12月 2日

芦刈のり

有明海でとれる芦刈のりは、豊かな海からの恵みをうけ味つやがよく 消費者の間では大好評です。
一番摘みの海苔を利用した板のり、味付けのり、焼きのりおよび適度に塩をまぶした塩のりはビールのおつまみには最適です。

芦刈のりの写真

 

赤貝

ウグイスガイ目フネガイ科
内湾の泥底にすむ二枚貝。貝殻は厚く膨らみ、殻長12センチくらい。殻表には42本ほどの放射肋(ほ うしゃろく)があり、黒褐色の毛状の殻皮で覆われている。
アカガイの独特な赤さは、ヘモクロモーゲンという色素に関係しています。大きいものでは握りこぶし位の大きさのものまであります。
赤貝の持っている栄養素は、ビタミン、ミネラル、鉄分を含んでいます。すし種としては美味で高価な食べ物です。

赤貝の写真

 

カキ

「海のミルク」といわれるほどカキは、ビタミンやグリコーゲンを多 く含んだ栄養価の高い食べ物です。食べ方もいろいろあり、酢牡蛎やカキフライなどさまざまで、冬季には、採れたてのカキ焼きを味わうのは最高の美食といわれて います。

カキの写真

 

ワラスボ

ワラスボは日本では有明海に だけ生息する珍しい魚です。
河口の泥の中で生活しているため、目は退化していますが、歯が鋭く顔つきやその凶暴さはエイリアンを想像させられます。
味噌汁 や干物として食べると美味です。

ワラスボの写真

 

口底

「くちぞこ」の名前の由来は 靴の底に似ているから、あるいは小さな口が下側にあるからだとの説があります。

口底の写真

 

 

 

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