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祥光山星巖寺、五百羅漢

更新日:2014年 05月 27日

祥光山星巖寺五百羅漢 黄檗宗(おうばくしゅう)に属する小城鍋島家歴代藩主の菩提寺です。
当時は新しく寺院を建立することがご法度であったため、晴気景福寺の古跡をとり、円通寺の末寺として建立されています。
「祥光山星巖寺」という名前は、初代藩主元茂の法名”祥光院月堂善珊大居士”2代直能の法名”弘 徳院殿星巖元晃大居士”からきています。
境内には五百羅漢が安置され、いろんな表情で私たちを迎えてくれます。
現在は200体余りが残っており、 製作年や製作者については明らかではありませんが、江戸時代中頃に三里・西川居住の石工平川徳兵衛一族によって造られたのではないかと伝えられています。

 

 

祥光山星巖寺、五百羅漢写真


様々な表情で見学する人を楽しませてくれます。

現在も200体余り残されています。

竹林に紅葉が映え、風景をいっそう印象づけます。

しっとりとした秋の風情を漂わせています。

境内入口

回廊からの紅葉も風情があります。

 

 

交通アクセス


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