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小城市ムツゴロウ王国芦刈夏まつり・沖の島詣り

更新日:2020年3月 6日

「ムツゴロウ王国芦刈夏まつり」順延のお知らせ

ムツゴロウ王国芦刈まちづくりフォーラムから、お知らせします。

令和元年7月21日(日曜日)18時から開催を予定していた「ムツゴロウ王国芦刈夏まつり」は、大雨のため、7月22日(月曜日)に順延します。
開催時間は予定どおりです。

 

ムツゴロウ王国芦刈夏まつり

※会場周辺は大変混雑が予想されますので、係員の指示に従ってください。
※各駐車場には収容台数に限りがあり、ご利用できない場合がありますので、乗り合わせの上ご来場ください。

小城市ムツゴロウ王国芦刈夏まつりチラシ
小城市ムツゴロウ王国芦刈夏まつりチラシ【 PDFファイル:1.02 MB 】

日時

【変更前】令和元年7月21日(日曜日)18時から

【変更後】令和元年7月22日(月曜日)18時から

花火打ち上げは20時から

※芦刈地域交流センター「あしぱる」から物産販売所(ピョンタ)間に無料シャトルバスを運行します。
18時(あしぱる始発)から22時まで(会場発最終)

場所

ムツゴロウ公園 海遊ふれあいパーク周辺(小城市芦刈町住之江)

内容

18時から

オープニングイベント
あしかりこども園によるお遊戯

19時から

開会式
芦刈音頭保存会による演舞
太鼓浮流による演舞

20時から

花火大会

21時から

沖の島まいり
 

沖の島まいり

沖の島まいりのようす

約300年前から続く伝統のまつり。毎年、旧暦の6月19日に行われます。

沖ノ島は、干潮の時だけ現れる岩礁で、貝がびっしりとついた「沖ノ島大明神」の石の祠は、干潮時しか上がることができないため、お参り前夜は、満潮になるまで住ノ江港の岸壁で男衆が太鼓を打ち続け、引き潮になると、島が現れる明け方に着くよう、潮の流れに身を任せ14キロメートルの工程を約4時間かけて南下するのは、動力船がなかった昔の名残です。

物語

昔、おしまという親孝行の娘が、老父と二人で暮らしていました。ある年、おしまは、ひどい干ばつで農民が困っているのを見かねて、神に雨ごいの願をかけ、有明海に身を投じました。

その年は、おしまの願いが通じて、雨が降り、豊作になったため農民たちは、おしまを豊作の神として奉り、おしまの亡き身が「沖ノ島」に流れ着いたことから、その島をおしまさんと呼ぶようになりました。

その後、五穀豊穣祈願と「おしまさん」の霊を慰めるために、現在まで沖の島まいりは実施されています。

 

問い合わせ先

ムツゴロウ王国芦刈まちづくりフォーラム
電話番号:080-6430-3203(まちづくり事務局)
電話番号:0952-37-6140(芦刈公民館)

 

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