11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間」です。
更新日:2026年11月 2日
乳幼児突然死症候群(SIDS)とは?
何の予兆や既往歴もないまま乳幼児に突然の死をもたらす疾患です。
睡眠中の乳幼児突然死症候群(SIDS)や窒息事故を防ぐため、日ごろの睡眠環境を見直しましょう。
乳幼児突然死症候群 (SIDS)の発症リスクを下げる4つのポイント
- 「あおむけ」で寝かせる
顔が見えるあおむけ寝にすることで発症率が下がります(窒息防止にも有効)。 - 無理のない範囲で母乳育児
研究において発症率が低いとされています。不安な方はこども家庭センター等へご相談ください。 - たばこをやめる
赤ちゃんの身近な人の喫煙や受動喫煙は発症リスクを高めます。 - あたためすぎに注意
服装や室温を調整し、過度な保温を防ぎましょう(胸元が汗ばんでいる時は調整)。
睡眠中の「窒息事故」を防ぐ5つのポイント
- 寝具は硬めで傾斜のないものを選ぶ
沈み込まない硬さの布団・マットレスを選びます。 - 掛け布団を避ける
顔にかかる危険を防ぐため、スリーパーなどの着るものや空調で温度調整します。 - 寝床には何も置かない
ぬいぐるみ、タオル、コード類などを周囲に置かないようにします。 - 赤ちゃん専用の寝床を用意する
同室にベビーベッド等を設置します。添い寝による圧迫や口塞ぎに注意が必要です。 - 安全基準に合格した製品を正しく使う
ベビーベッドやベッド柵等は基準適合品を選び、対象年齢・使い方を守ります。


問い合わせ
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電話番号:0952-37-6107 ファックス番号:0952-37-6162
メール:kodomokatei@city.ogi.lg.jp
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