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国民年金の届出・手続き

更新日:2015年 12月 28日

〜ライフスタイルが変わったら必ず届出をしましょう〜

 

就職・退職・結婚など人生の節目には、そのつど国民年金の届出が必要です。届出が遅れると、将来年金が受けられなくなる場合がありますので、忘れずに手続きをしてください。

届出の際、年金手帳のほかに添付書類が必要な場合があります。事前に国保年金課または年金事務所にご確認ください。また、届出の内容により、届出先が異なりますのでご注意ください。

 

国民年金の届出

異動届ダウンロード

届出に必要なもの 

異動事例 被保険者 必要なもの 届出先
20歳になったとき
(すでに厚生年金や共済組合の加入者は除く)
第1号被保険者
  • 印かん
  • 学生証の写し、または在学証明書(学生の場合)
国保年金課
会社を退職したとき
(厚生年金や共済組合の加入者でなくなったとき)

※扶養している配偶者がいる方は併せて届出を

第1号被保険者
  • 印かん
  • 年金手帳
  • 離職日がわかる証明
国保年金課
配偶者の健康保険の扶養からはずれたとき
(離婚したとき・収入が増えたとき)
第1号被保険者
  • 印かん
  • 年金手帳
  • 扶養喪失日がわかる証明
国保年金課
配偶者の健康保険の扶養になったとき

(結婚したとき・収入が減ったとき)

第3号被保険者 添付書類は配偶者の勤務先にお尋ねください。 配偶者の勤務先

 

 保険料納付

事例 手続き内容 届出先
口座振替を開始・停止するとき 口座振替納付依頼(停止)の申し出 各金融機関・国保年金課
納付書を紛失したとき 納付書の再発行 年金事務所
保険料を納めるのが困難なとき 全額免除・3/4免除・半額免除・1/4免除、

若年者納付猶予の申請

国保年金課
学生で保険料を納めるのが困難なとき 学生納付特例の申請 国保年金課

 

任意加入

事例 届出先
海外に居住するとき ・国内に協力者(父母、兄弟等、家族)がいる場合⇒国保年金課
・国内に協力者がいない場合や、現在海外に居住されている場合⇒日本国内における最後の住所地を管轄する年金事務所
※日本国内に再転入した場合は任意加入は喪失となりますので、国民年金第1号加入等の手続きが必要です。
60〜65歳になるまで(70歳まで)

※原則、口座振替納付

国保年金課

 

保険料が納められないときは?

失業して収入がない、災害で大きな被害を受けた等、様々な理由で国民年金保険料を納められないときは、保険料を免除する制度があります。

申請免除 申請し、承認されると、所得に応じて全額・3/4・半額・1/4免除、若年者納付猶予を受けることができます。
法定免除 障害年金を受けている方や、生活保護法による生活扶助を受けている方は、届出をすれば、保険料の全額免除を受けることができます。
学生納付特例 学生であるため、保険料を納めることができないときは、申請し、承認されると保険料の納付が猶予されます。

※過去10年以内の免除期間について、保険料をさかのぼって納付することができます。…追納制度
 (ただし、3年度目以降は加算額がつきます。)
※追納する場合は追納申込書の提出が必要です。

 

【被保険者の負担能力の状況を配慮し、今より一層保険料を納めやすくするような免除制度が導入されています。】  

 

30歳未満の保険料納付特例制度 30歳未満の方限定で、本人及び配偶者の所得が一定以下の場合は申請により、納付が猶予される制度です。
4段階の免除制度 「全額免除」、「半額免除」「4分の1免除」、「4分の3免除」の4段階になります。

 

年金受給者の届出が必要な場合

住所を変更したとき、年金の受取口座を変更するとき、年金受給者が死亡したとき、年金証書をなくしたときなどは届出が必要です。

 

 

問い合わせ

小城市役所 国保年金課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6101 ファックス番号:0952-37-6160
メール:kokuhonenkin@city.ogi.lg.jp
 

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