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年金の種類・請求先

更新日:2013年 03月 07日

受けられる年金の種類

年金の種類 支給要件
老齢基礎年金  原則として、保険料を納めた期間と免除された期間及び合算対象期間を合わせて25年以上ある方が、65歳に達したときに支給されます。
 希望によって60歳から繰上げ請求もできますが、支給額が減額になります。また、65歳になっても年金を受けないで、年齢を繰下げて受けることもできます。
障害基礎年金  国民年金の被保険者期間中に、病気やけがなどで初診日(初めて医師の診療を受けた日)の確認がとれて障がいの状態になったときに申請して承認されれば支給されます。
 保険料の納付要件や、障がいの程度の要件があります。
遺族基礎年金  被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした方などが死亡したときに、その方に生計を維持されていた18歳到達年度の末日までにある子のいる妻または子に支給されます。
 子どもが一級または二級の障がいがある場合は20歳未満の納付要件も必要となります。
寡婦年金  第1号被保険者として老齢基礎年金を受ける資格を持つ方が年金を受けずに死亡したとき、その妻に60歳から65歳になるまで支給されます。
(婚姻期間が10年以上あるときに限ります。また、その妻がすでに国民年金の繰上げ請求をしている場合は受けられません。)
死亡一時金  第1号被保険者として保険料を36か月以上納めた方が、年金を受けずに亡くなり、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に支給されます。
 支給額は保険料納付済期間(及び免除期間)によって違います。
※寡婦年金を希望した場合は、死亡一時金は受けられません。

 

年金の請求先

年金の種類 届出先
老齢基礎年金
  • 第1号被保険者期間のみの方→国保年金課
  • 第3号被保険者期間を含む方→年金事務所
障害基礎年金
  • 診断書の初診日が第1号被保険者のとき→国保年金課
  • 診断書の初診日が第3号被保険者のとき→年金事務所
  • 20歳前に障がいになった場合→国保年金課


 ※受給資格の確認などの詳しい内容は、国保年金課へご相談ください。

遺族基礎年金
寡婦年金
 国保年金課
死亡一時金  国保年金課

 


問い合わせ

小城市役所 国保年金課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6101 ファックス番号:0952-37-6160
メール:kokuhonenkin@city.ogi.lg.jp
 

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