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子どもの医療費助成制度

更新日:2016年 12月 19日

平成28年7月診療分から、通院費の助成対象を中学3年生まで拡大します。

「重度心身障害者医療費助成」「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者の方へ

 

《0歳〜小学校就学前》

「子どもの医療費受給資格」が優先されますので、子どもの医療費受給資格証を利用して受診してください。

その後、それぞれの助成制度を利用してください。

 

《小学生、中学生》

「重度心身障害者医療費助成」「ひとり親家庭等医療費助成」が優先されます。

受診の際は、それぞれの制度を利用してください。

制度概要

就学前のお子さんの医療費が、医療機関の窓口で自己負担金(一定額)だけ支払えば済むようになります。

また、市独自の制度として、小学生・中学生の助成では、これまでの入院・調剤分に加え、通院分まで対象を拡大します。

※小学生・中学生の通院分の助成は平成28年7月1日以降の受診分が対象となります。

対象の子ども

助成方法

保護者負担額

0歳以上

小学校就学前

県内の医療機関もしくは

指定の県外医療機関を受診

(受給者証の提示あり)

現物給付

入院:上限1,000円

通院:上限500円を2回目の受診まで

3回目以降は保護者負担なし

調剤:保護者負担なし

県外の医療機関を受診

もしくは

受給者証の提示なし

償還払い
小学生・中学生 償還払い

 

入院:上限1,000円

通院:上限500円を2回目の受診まで

3回目以降は保護者負担なし

(H28年7月1日受診分から対象)

調剤:保護者負担なし

 

※0歳以上小学校就学前…6歳に達する日以後の最初の3月31日まで
※小学生・中学生………15歳に達する日以後の最初の3月31日まで

※調剤とは薬局において医師の処方箋により薬剤の処方を受けたものです(院内処方分は含みません)

 

0歳から小学校就学前の子どもへの助成

受給資格証の交付

0歳〜小学校就学前の子どもさんへ「子どもの医療費受給資格証」を発行しています。

医療機関を受診する際に受給資格証(緑色)を提示すれば助成が受けられます。

出生、転入、転居などで対象となる方は手続きをお願いします。

また、子どもの健康保険証に変更があった場合は、変更手続きが必要となりますので社会福祉課窓口にてお手続きをお願いします。

(各出張所市民課窓口では健康保険証の変更手続きができません)

手続き場所

  • 各出張所市民課窓口
  • 社会福祉課

手続きに必要なもの

  • 子どもの健康保険証
  • 印鑑(朱肉使用、認印可)
  • 申請者と子どものマイナンバーの番号確認ができる書類
    個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し
  • 申請者の本人確認ができる書類
    個人番号カード、運転免許証、パスポートなど

助成内容

保険診療による自己負担額から保護者負担金を除いた分を助成します。医療機関の窓口で受給資格証と保険証を提示してください。

現物給付方式:医療機関で受給資格証を提示し、保護者負担額を支払います。

 保護者負担金 (子ども1人につき1か月、1医療機関あたり )
現物給付 入院 上限1,000円
通院 上限500円の支払いを2回目の受診まで負担し、3回目以降は保護者負担なし
※窓口での請求額が500円に満たない場合は、その額で1回とみなします
調剤

保護者負担なし

助成の対象となるもの

  • 保険診療による一部負担金
  • 養育医療(未熟児)や育成医療(障がい児)などの公費負担医療の自己負担金
  • 訪問看護療養費や療養費(補装具代)の自己負担金

助成できないもの

  • 保険適用外(健康診断、予防接種、物品購入費、おむつ代、差額ベッド代、入院時の食事代など)の診療費
  • 200床以上の病院を紹介状なしで受診された時に支払う初診加算料
  • 保険証を医療機関で提示せず10割負担で支払った分の診療費

※子どもの医療費助成申請の前に、医療機関での払い戻しを受けるか、加入している保険者へ立替分の療養費の支給を受ける必要があります

  • 一部負担金を負担した日(領収日)から1年以上経過しているもの

受給者証が使用できる医療機関

  • 県内の医療機関および調剤薬局
  • 県外の指定医療機関(福岡市立こども病院 、聖マリア病院 、久留米大学病院、佐世保市立総合病院 、佐世保共済病院)

県外の病院を受診した場合

償還払い方式:いったん保険適用分を医療機関などへ支払った後、市へ申請(領収書添付または医療機関の証明が必要)することで払い戻しを受けることができます。

申請方法

  1. 県外の医療機関等(薬局も含む)に一部負担金(2割)をお支払いください。
  2. 『子どもの医療費(療養費)助成申請書 (PDF:132KB) (ワード:59KB) 』に必要事項を記入し提出してください。

   (記入例 PDF:237KB) ※診療費を支払った日から1年以内に申請してください。

申請場所 

  • 各出張所市民課窓口
  • 社会福祉課

申請に必要なもの

  • 領収書または医療機関の証明
    ※領収書には、診療を受けた方の氏名、診療総点数、診療月、金額、医療機関の証明印が必要です。
  • 印鑑(朱肉使用の認印)
  • 申請者の本人確認ができる書類
    個人番号カード、運転免許証、パスポートなど

保険証が変わったら

子どもの健康保険証に変更があった場合は、変更手続きが必要となりますので社会福祉課窓口にてお手続きをお願いします。

必要なものは下記の通りです。

  • 子どもの健康保険証
  • 印鑑(朱肉使用、認印可)
  • 申請者と子どものマイナンバーの番号確認ができる書類
    個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し
  • 申請者の本人確認ができる書類
    個人番号カード、運転免許証、パスポートなど

その他

  • ひとり1医療機関1か月あたりにかかるそれぞれの負担額を控除後、保護者(申請者)名義の口座へ振り込みます。
  • 高額療養費、附加給付が支給される場合は、控除して助成しますので、加入している健康保険に申請後、支給額のわかるものを添付してください。
  • 申請書は、乳幼児ごとに医療機関別(同じ医療機関でも入院・外来で別々に)、薬局別で診療月別に作成し、診療月の翌月以降に提出してください。
  • 支払いは申請書を提出された月の、翌々月の5日に指定口座に振り込みます。(金融機関が休日の場合、翌営業日)

 

小学生・中学生の子どもへの助成

助成内容

保険診療による自己負担額から下記金額を除いた分を助成します。

償還払い方式:いったん保険適用分を医療機関などへ支払った後、市へ申請(領収書添付または医療機関の証明が必要)することで払い戻しを受けることができます。

 保護者負担金 (子ども1人につき1か月、1医療機関あたり )
現物給付 入院 上限1,000円
通院

上限500円の支払いを2回目の受診まで負担し、3回目以降は保護者負担なし
※窓口での請求額が500円に満たない場合は、その額で1回とみなします

(平成28年7月受診分~)

調剤 保護者負担なし

助成の対象となるもの

  • 保険診療による一部負担金
  • 育成医療(障がい児)などの公費負担医療の自己負担金
  • 訪問看護療養費や療養費(補装具代)の自己負担金

助成できないもの

  • 保険適用外(健康診断、予防接種、物品購入費、おむつ代、差額ベッド代、入院時の食事代など)の診療費
  • 200床以上の病院を紹介状なしで受診された時に支払う初診加算料
  • 保険証を医療機関で提示せず10割負担で支払った分の診療費

※子どもの医療費助成申請の前に、医療機関での払い戻しを受けるか、加入している保険者へ立替分の療養費の支給を受ける必要があります

  • 一部負担金を負担した日(領収日)から1年以上経過しているもの

医療機関を受診した場合

申請方法

  1. 県内、県外を問わず入院や薬局などで薬を処方してもらった場合は、医療機関に一部負担金(3割)をお支払いください。
  2. 『子どもの医療費(療養費)助成申請書 (PDF:132KB) ワード:59KB) 』に必要事項を記入、押印後、提出してください。

    (記入例 PDF:237KB) ※診療費を支払った日から1年以内に申請してください。

申請場所

  • 各出張所市民課窓口
  • 社会福祉課

申請に必要なもの

  • 領収書または医療機関の証明
    ※領収書には、診療を受けた方の氏名、診療総点数、診療月、金額、医療機関の証明印が必要です。
  • 印鑑(朱肉使用、認印可)
  • 申請者の本人確認ができる書類
    個人番号カード、運転免許証、パスポートなど

保険証が変わったら

子どもの健康保険証に変更があった場合は、変更手続きが必要となりますので社会福祉課窓口にてお手続きをお願いします。

必要なものは下記の通りです。

  • 子どもの健康保険証
  • 印鑑(朱肉使用、認印可)
  • 申請者と子どものマイナンバーの番号確認ができる書類
    個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し
  • 申請者の本人確認ができる書類
    個人番号カード、運転免許証、パスポートなど

その他

  • 申請書は、児童ごとに医療機関別、診療月別に各1枚作成し、診療月の翌月以降に提出してください。
  • 高額療養費、附加給付が支給される場合は、控除して助成しますので、加入している健康保険に申請後、支給額のわかるものを添付してください。
  • ひとり1医療機関1か月あたりにかかるそれぞれの負担額を控除後、保護者(申請者)名義の口座へ振り込みます。
  • 支払いは申請書を提出された月の、翌々月の5日に指定口座に振り込みます。(金融機関が休日の場合、翌営業日)

 

問い合わせ

小城市役所 社会福祉課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6107 ファックス番号:0952-37-6162
メール:fukushi@city.ogi.lg.jp
 

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