牛津高等学校服飾デザイン科のファッションショー(令和7年度)が開催されました
更新日:2026年1月 5日


ー夢と情熱がランウェイで輝くー 牛津高等学校「ファッションショー」開催レポート
令和7年12月13日(土曜日)、冬の澄んだ空気の中、牛津高等学校服飾デザイン科による恒例のファッションショーが華やかに開催されました
この日のために、生徒たちは何時間もの時を費やしてきました。その集大成が披露された、感動のステージの様子をお伝えします。
0から1を創り出す、情熱のステージ
ショーの幕開けは、ミュージカルスクールとのエネルギッシュなコラボレーション。一気に会場の視線を釘付けにすると、そこからは生徒たちが自らモデルを務める圧巻のステージが続きました。
- 伝統を纏う: 凛とした「帯結び」や色鮮やかな「浴衣」
- 自然を表現する: 優しい風合いの「草木染めワンピース」
- 洗練を極める: 気品あふれる「ブラックフォーマルドレス」
- 個性を放つ: 独自の感性が光る「ブランドマネージメント」
- 夢の終着点: 息をのむほど美しい、渾身の「ドレス」
一針一針に込められた想い、何度もやり直した細かなディテール。生徒たちは衣装制作だけでなく、観客を魅了するためのウォーキングやポーズも、納得がいくまで練習を重ねてきました。
支える手、憧れる瞳、あふれる涙
ステージの袖では、時に厳しく、時に優しく生徒たちを鼓舞し続けてきた先生方が、成長した教え子の姿をあたたかな眼差しで見守っていました。
客席には、目を輝かせてステージを見つめる中学生の姿も。「いつか自分も、あの憧れのランウェイに立ちたい」。その真剣な表情からは、未来のクリエイターとしての決意が感じられました。
また、保護者や関係者の皆様からは、生徒たちの堂々とした姿に惜しみない拍手が送られ、中には感動で目頭を熱くされる方の姿もありました。
小城市の誇り、未来への一歩
牛津高校服飾デザイン科のみなさんが紡ぎ出したのは、単なる「服」ではありません。それは、「夢を形にする力」そのものです。
このファッションショーは、生徒たちの大きな成長の証であるとともに、小城市に明るい希望を届けてくれる、地域にとっての大切な宝物です。
素晴らしい感動を届けてくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんの歩む未来が、この日のランウェイのように輝かしいものであることを、小城市はこれからも全力で応援しています。
日時
令和7年12月13日(土曜日)
第1部 11時〜(開場 10時30分)
第2部 14時〜(開場 13時30分)
場所
ゆめぷらっと小城 天山ホール
牛津高等学校 動画紹介
唯一無二の誇り高き学校づくりプロジェクト
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