ごみ減量(分別)のあなたの「ひと手間」が、まちの未来を守ります
更新日:2026年5月12日
実は貴重な資源です
家庭から出るごみの中には、正しく分別すればリサイクルできる「資源」がたくさん含まれています。
しかし、それらが「もえるごみ」として一緒に捨てられてしまうと、資源としての価値を失うだけでなく、処分に膨大な処理費用(税金)がかかってしまいます。近年、物価高騰の影響もあり、この処理費用は年々増大しています。
削減・分別が、まちの「未来」をつくる
一人ひとりが「混ぜればごみ、分ければ資源」を意識し、正しく分別を行うことは、大切な資源及び小城市の財源の効率的な活用につながります。
例えば、年間1kgのごみを削減できた場合、処理費用を約100万円削減できる計算になります。ごみ減量(分別)を行うことで、皆様の暮らしをより豊かにするための行政サービスへと還元することができます。
また、ごみの総量を減らすことは、ごみ袋など、石油を原料とする製品の消費抑制にもつながります。これは、環境負荷を減らすと同時に、限られた資源を大切に使うことにつながります。
皆様が毎日のごみ出しで行う、ほんの少しの「分別のひと手間」が、より豊かで暮らしやすいまちづくりへとつながります。
明日からのごみ出しの際、ぜひ今一度、分別の徹底にご協力をお願いします。
問い合わせ
小城市役所 環境課 (西館1階)〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6102 ファックス番号:0952-37-6160
メール:kankyou@city.ogi.lg.jp
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