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小城中心拠点地区都市再生整備計画

更新日:2020年2月12日

都市再生整備計画事業

都市再生整備計画事業は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

平成16年度に「まちづくり交付金」制度として創設されましたが、平成22年度からは、社会資本整備総合交付金に統合され、同交付金の基幹事業である都市再生整備計画事業として位置づけられています。

事業の経過

小城市では、平成21年5月に中心市街地の活性化に関する法律に基づき、「小城市中心市街地活性化基本計画」を策定し、同年6月に内閣総理大臣の認定「認定基本計画」を受けました。その後、基本計画に基づき、小城駅改修、小城公園の高質化、まちなか市民交流プラザ整備等に取り組んできました。

平成26年度の計画終了後、更なるまちなかの賑わいを創出するため、平成28年度~平成29年度において大学を核とした小城中心拠点地区都市再生整備計画に取り組みました。

目的

小城中心拠点地区都市再生整備計画事業は大学キャンパスと歴史的空間が織りなす人、文化が調和したおもてなしと思いやりのあるまちづくりを実施し、高等教育機関(大学)の誘致を契機とした、公民連携によるコミュニティの再生と定住人口の拡大や地域資源を大切にした、歩きたくなる魅力的な都市・商業空間づくりを目的としています。

都市再生整備計画の公表

地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標と目標を実現するために実施する各事業等を記載した都市再生整備計画「小城中心拠点地区」を掲載しています。

※平成29年11月に第1回変更を行いました。

 

社会資本総合整備計画の公表

社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする地方公共団体は、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出し、またこれを公表することとなっています。
小城市では上記の都市再生整備計画が社会資本総合整備計画の基幹事業として位置づけられているため、その内容を掲載しています。

※平成29年11月に第1回変更を行いました。

事後評価の結果

都市再生整備計画(社会資本整備総合交付金事業)は、事業実施前に計画段階で目標となる数値指標を設定し、事業最終年度に事後評価を行い達成状況等の確認をすることになっています。 事後評価シートは、平成29年12月に原案を公表し、意見を募集しました。その後、1月に評価委員会を開催し、2月に国へ提出しました。提出した事後評価シートを公表します。

 

フォローアップの実施

フォローアップとは、事後評価時点において見込値としていた数値指標の確定値を計測し、今後のまちづくり方策を検証するものです。

平成29年度に事後評価を行った都市再生整備計画について、平成30年度にフォローアップを行いました。つきましては、フォローアップの結果を国に報告するとともに公表します。

 

問い合わせ

小城市役所 都市計画課(東館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6121 ファックス番号:0952-37-6165
メール:toshikeikaku@city.ogi.lg.jp
 

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