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台所換気扇フィルターなどの訪問販売が多発しています

更新日:2020年1月17日

不必要な契約ははっきり断るようにしましょう

新築住宅や入居間もない集合住宅等の各戸を個別訪問し、「換気扇の点検説明をさせてください。」などと勧誘目的を告げずに消費者宅へ上がりこみ、「隣にも買ってもらっています」などと事実と異なることを告げて、換気扇のフィルターなどを売り込む、いわゆる「点検商法」のトラブルにあったという相談が寄せられています。

被害を防ぐには

  • 話を聞く前に事業者名勧誘目的商品を確認しましょう。
    「特定商取引法」では、訪問販売の場合、事業者は勧誘する前に事業者名、勧誘目的などを告げる必要があります。
  • 疑問に感じたらすぐに契約せず、管理会社などに確認しましょう。
    その場で契約することは避け、検討した後に契約するようにしましょう。

購入したあと 「よく考えたら要らない…どうしよう」と思ったら

訪問販売は、申込書面や契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフで契約を解除することができます。
クーリング・オフ期間を過ぎても、勧誘方法に問題があれば契約の取消しができる場合がありますので、下記、消費生活センターにお早めにご相談ください。

 

お問い合わせ

小城市消費生活センター(西館1階)
直通電話番号 :0952-72-5667
ファックス番号 :0952-37-6160
(月曜日・火曜日・水曜日・金曜日 9時30分~16時30分)
木曜日・土曜日・日曜日・祝日は消費者ホットライン「188」へ
 

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。

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