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旅券(パスポート)の訂正申請が変わります

更新日:2016年 08月 09日

旅券法の一部改正について(「記載事項の訂正」の廃止) 

旅券法の一部を改正する法律が、平成26年3月20日に施行されることとなりました。

この法律が施行されると、これまでの訂正申請[お持ちのパスポートの記載事項(氏名・本籍地の都道府県名)を訂正してそのまま使用するための申請]の制度が廃止され、『記載事項変更旅券』という新たな方式のパスポートが導入されます。

この法律の施行後に有効中のパスポートの記載事項(氏名・本籍地の都道府県名)を変更する場合は、下記より選択していただくことになります。
 

  1. 従来どおりの『切替(新規)申請』をする。(残りの期間を切り捨てて新しく10年用や5年用の申請をする)
  2. 『記載事項変更旅券』(元の旅券と同じ有効期間満了日)の申請をする。

 

改正のポイント

◎記載事項の訂正の廃止、「記載事項変更旅券」の新設

『記載事項変更旅券』の特徴

  • 有効中の旅券をお持ちの方が対象です。
  • 旅券に記載の氏名又は本籍地の都道府県名が変わった場合に書き換えることになります。
  • 新しいパスポート(旅券冊子)を使用して作成します。
  • 元の有効中であった旅券は効力が無くなります。
  • 新しく作る『記載事項変更旅券』の旅券番号は別の番号に変わります。
  • 有効期間は元の旅券の残存有効期間を引き継ぐことになります。(有効期間満了日は同じ)
  • 手数料は、6,000円です。(収入印紙4,000円、佐賀県収入証紙2,000円)

  

 

問い合わせ

小城市役所 市民課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6100 ファックス番号:0952-37-6160
メール:shimin@city.ogi.lg.jp
 

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関連情報へのリンク

法改正のより詳しい内容については、以下の外務省ホームページをご覧ください。

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