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麻しん風しん混合ワクチン

更新日:2014年 07月 07日

 平成18年6月2日に予防接種施行令が改正され、2回接種(1期・2期)になっています。
感染を予防するためには、2回の定期予防接種を確実に受けることが重要になりますので、対象になりましたら早めに接種しましょう。

 

麻しんとは

麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと、多くの人がかかる病気です。潜伏期は約10日間で、発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主な症状とします。最初3〜4日間は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39℃〜40℃の高熱と発疹がでます。高熱は3〜4日で解熱し、次第に発疹も消失します。合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎がみられる重症化しやすい病気です。

 

風しん(三日ばしか)とは

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期は2〜3週間です。
軽いかぜ症状で始まり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状で、そのほか、眼球結膜の充血もみられます。発疹も熱も約3日間で治るので「三日ばしか」とも呼ばれます。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などがみられます。
妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓、白内障、聴力障害などの障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。
※大人の風しん予防接種費用助成については、「風しんワクチン予防接種費用助成」のページ

 

接種スケジュール

  対象年齢 回数
1期 1歳〜2歳に至るまでの間にある者(2歳の誕生日の前日まで) 1回
2期 小学校就学前の1年間にある者(年長児) 1回

 

接種場所

県内の医療機関(要予約)

※小城市内で接種できる医療機関は子どもの健康カレンダーで確認してください。
※県外での接種を希望される方は、「県外での定期予防接種を希望する方へ」のページ

 

持参するもの

  • 母子健康手帳
  • 予診票(出生届時に配布)

※小城市内の医療機関には予備の予診票があります。

 

費用

無料

 

厚生労働省麻しん風しんページへ(外部リンク)

 

 

問い合わせ

小城市役所 健康増進課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6106 ファックス番号:0952-37-6162
メール:kenkouzoushin@city.ogi.lg.jp
 

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