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ヒブワクチン

更新日:2014年 07月 07日

平成25年4月1日より、予防接種法に基づく定期予防接種となりました。

 

ヒブとは

「インフルエンザ菌b型」という細菌の略称です。ヒブは比較的ありふれた菌ですが、まれに血液中に入り、細菌性膜炎、敗血症、肺炎など乳幼児の重篤な全身感染症を引き起こすことがあります。
日本では、年間約1000人に1人の子どもが細菌性髄膜炎にかかっており、そのうち約6割がヒブによるものとされています。5歳になるまでに2000人に1人がかかっていることになります。ヒブによる細菌性髄膜炎になると、約5%が死亡、約25%に発育障害や聴力障害、てんかんなどの思い後遺症が残ります。5歳未満の乳幼児がかかりやすく、特に生後3か月から2歳になるまではかかりやすいので注意が必要です。

 

対象者

生後2か月から60か月(5歳)に至るまでの間にある者
(2か月になったら、早めに接種を開始しましょう。)

 

接種スケジュール

※接種開始時の月齢により、その後の接種回数が異なります。
※可能な限り標準的な接種間隔で接種を受けましょう。 

生後2か月〜7か月に至るまでに開始した場合(4回)

 接種スケジュール

生後7か月〜12か月に至るまでに開始した場合(3回)

 接種スケジュール

生後12か月〜60か月に至るまでに開始した場合(1回)

1回で終了

 

接種場所

県内の医療機関(要予約)

※小城市内で接種できる医療機関は子どもの健康カレンダーで確認してください。
※里帰りなどで県外での予防接種を希望される方は、「県外での定期予防接種を希望する方へ」のページ

 

持参するもの

  • 母子健康手帳
  • 予診票(出生届時に配布)

※小城市内の医療機関には予備の予診票があります。

 

費用

無料

 

 

問い合わせ

小城市役所 健康増進課 (西館1階)
〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6106 ファックス番号:0952-37-6162
メール:kenkouzoushin@city.ogi.lg.jp
 

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